# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」における基幹技術で新たに2件の特許査定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20251007569744
種別: その他開示
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」の基幹技術について、日本国内で新たに2件の特許査定を取得した。今後、正式な特許登録に向けた手続きを進める。

## 会社が挙げた理由

DDAIFの標的分子探索、ドラッグリポジショニング、毒性機序解析などで仮説生成の精度と効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT（キビット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI創薬、標的分子探索、ドラッグリポジショニング、毒性機序解析、医薬品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：2024-543976、登録査定日：2024年9月9日、出願番号：2024-243977、登録査定日：2025年9月9日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 仮説生成を高精度化・効率化
- 利用実績: 複数の大手製薬企業で導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国内での特許査定を取得しました」「今後、FRONTEOは、正式な特許取得に向けて手続きを進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに2件の特許査定を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録査定日：2024年9月9日」「登録査定日：2025/09/09」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「DDAIF関連の特許は日本14件、韓国4件、米国3件、欧州2件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を取得しました」「今後、正式な特許取得に向けて手続きを進めます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「合計23件となる見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「FRONTEOは…特許査定を取得しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「新たに2件の特許査定を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに2件の特許査定」「合計23件となる見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「DDAIF関連の特許は日本14件、韓国4件、米国3件、欧州2件と合計23件となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：2024-543976」「出願番号：2024-243977」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに2件」「登録査定日：2024年9月9日」「登録査定日：2025/09/09」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI創薬のリーディングカンパニーとして」「医薬品産業を…基幹産業へと成長させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新たに2件の特許査定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』における基幹技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DDAIFの基幹技術を新たに開発」「DDAIF関連の特許は…合計23件となる見込み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO Drug Discovery AI Factory（DDAIF）は…AI創薬支援サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…特許査定を取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今後もFRONTEOは、AI創薬のリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本14件、韓国4件、米国3件、欧州2件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「出願番号：2024-543976」「出願番号：2024-243977」「KIBIT」「Drug Discovery AI Factory」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI創薬のリーディングカンパニー」「革新的医薬品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な特許取得に向けて手続きを進めます」「合計23件となる見込みです」」）
