# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」、睡眠ブランド「NELL（ネル）」を展開するMorghtが導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250917558852
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」が、睡眠ブランド「NELL」を展開するMorghtに導入された。Morghtは睡眠関連の新製品開発に向けた医学的エビデンスの探索に活用する。

## 会社が挙げた理由

Morghtが新製品開発に向けたエビデンス探索を強化し、睡眠と生活をつなぐ新たな製品開発につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Amanogawa、NELL（ネル）
- 相手先: 株式会社Morght
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：土井皓貴。D2C睡眠ブランド「NELL（ネル）」などを展開。
- 当社との関係: FRONTEOが提供するKIBIT AmanogawaをMorghtが導入。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 医学・薬学領域の製品研究開発、睡眠と生活に関する新製品開発、医学的エビデンス探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PubMedに掲載されている3000万報以上の論文データを検索対象とする
- 業績への影響: Morght社のさらなるビジネスの発展に貢献できることを期待している旨のコメントがあるが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館・国立生物科学情報センターの生物・医学領域論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KIBIT Amanogawa」がMorghtに導入されたことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「KIBIT AmanogawaがMorghtに導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」とする一方、「高められることを期待しております」「製品展開を構想しています」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Morght」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「KIBIT AmanogawaがMorghtに導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：土井皓貴」「D2C睡眠ブランド『NELL（ネル）』などを展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Morghtが導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed＊に掲載されている3000万報以上の論文データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3000万報以上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT AmanogawaがMorghtに導入された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自のアルゴリズム」「自社開発の特化型AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社FRONTEO」と「株式会社Morght」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Morghtが導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、膨大な研究リソースを要していたこれらの作業を大幅に効率化」「バイアスを排除した情報を提示」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Amanogawa」「PubMed」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「研究開発のスピードを飛躍的に高められる」「大幅に効率化」「高品質なさまざまな製品」」）
