# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、AI Innovation Forum 2025を開催 829人が参加、22セッションを通じて最新事例を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250910555887
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、2025年8月5〜7日に自社主催の「AI Innovation Forum 2025」を開催し、企業や官公庁などから829人が参加した。22の講演・セッションで、KIBITを活用したライフサイエンス、リスクマネジメント、経済安全保障分野の事例を紹介した。

## 会社が挙げた理由

KIBITを活用して、研究開発の効率化、不正・不祥事の未然防止、国際競争力確保などの社会課題解決にどう貢献できるかを議論するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO AI Innovation Forum 2025、特化型AI『KIBIT（キビット）』、Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT Amanogawa
- 相手先: 武田薬品工業株式会社、第一三共株式会社、中外製薬株式会社、丸石製薬株式会社、UBE株式会社、エーザイ株式会社、SMBC日興証券株式会社、東レ株式会社、長島・大野・常松法律事務所、専修大学、リグリットパートナーズ、三菱自動車工業株式会社
- 相手先の概要: 企業、法律事務所、大学など。個別の所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。
- 当社との関係: 各社・各機関の関係者が講演者・登壇者として参加。本文上、提携・契約・資本関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月5日から7日（実績）
- 適用分野: ライフサイエンス、リスクマネジメント、経済安全保障、創薬、研究開発、コンプライアンス、サプライチェーン可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日米欧特許取得（番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 22の講演・セッション、3日間開催
- 定量的な効果: 各日とも参加者の9割以上が『興味深い内容だった』と回答
- 利用実績: 829人が参加（今回のフォーラム）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月5日（火）から7日（木）の3日間…開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FRONTEO主催のプライベートカンファレンス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月5日（火）から7日（木）の3日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『AI Innovation Forum』は今回で7回目を迎える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月11日」／「2025年8月5日（火）から7日（木）…開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「829人が参加」「22の講演・セッションを通じて…議論が行われました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「武田薬品工業株式会社」「第一三共株式会社」「三菱自動車工業株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各社名と講演者・役職の一覧のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「FRONTEO以外の所属先について資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入企業が語る『既知から未知を発見するAI創薬』」および各社名」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「829人が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本フォーラムには…829人が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開催後のアンケートでは、各日とも参加者の9割以上が…回答」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月5日（火）から7日（木）」／「829人が参加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「技術革新・開発力の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「FRONTEO主催のプライベートカンファレンス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3つの重要領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KIBITを活用して…社会課題解決にどう貢献できるかについての議論」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自開発の特化型AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは…開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「AI活用の最前線に関する情報や事例」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「導入企業が語る…」および武田薬品工業、第一三共、中外製薬、丸石製薬、UBE、エーザイ等の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT（キビット）」「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」「KIBIT Amanogawa」「日米欧特許取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI活用の最前線」「3つの重要領域」「イノベーションの起点を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「DDAIFは…新たな技術であると私たちは考えています」／「後日…公開予定です」」）
