# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 信金中央金庫に不正リスクを予見し未然防止を図るAIソリューション「KIBIT Eye」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250827548491
種別: その他開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、信金中央金庫への不正リスク予見・未然防止AIソリューション「KIBIT Eye」の提供を開始した。メールやチャットのモニタリングを通じ、リスクの早期発見やコンプライアンス業務の高度化を支援する。

## 会社が挙げた理由

「KIBIT Eye」の解析精度と、金融機関などへの豊富な導入実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye（キビットアイ）
- 相手先: 信金中央金庫
- 相手先の概要: 本店：東京都中央区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 信金中央金庫にFRONTEOが自社開発したKIBIT Eyeを提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月28日（実績）
- 適用分野: 不正モニタリング、コンプライアンス支援、メール・チャットのモニタリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KIBITは日米特許取得済み。特許番号・登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: メガバンクグループの導入率100％、5大証券会社の導入率80％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「信金中央金庫に…『KIBIT Eye』の提供を開始したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「実現し」「貢献いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「信金中央金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「信金中央金庫に…『KIBIT Eye』の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「信金中央金庫（本店：東京都中央区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「信金中央金庫に…提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「メガバンクグループ100％、5大証券会社に80％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入率：メガバンクグループ100％、5大証券会社に80％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「豊富な導入実績（導入率：…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「導入率：メガバンクグループ100％、5大証券会社に80％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「信金中央金庫に…『KIBIT Eye』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「信金中央金庫に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「FRONTEOが自社開発した…AIソリューション『KIBIT Eye』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOが自社開発した…AIソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「導入率：メガバンクグループ100％、5大証券会社に80％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「信金中央金庫（本店：東京都中央区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「信金中央金庫に…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Eye（キビットアイ）」「KIBIT…（日米特許取得済み）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い解析精度」「豊富な導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
