# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250813541201
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.2％減となり、営業利益・経常利益・最終利益がいずれも黒字から赤字に転じた。米国子会社の事業撤退費用などが重しとなる一方、アルネッツの子会社化でDX事業の売上高は大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

ライフサイエンスAI事業では成長に向けた先行的な人材投資の加速と本社費用の配賦額増加、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退に伴う関連費用84,427千円が営業損益を押し下げた。DX事業はアルネッツの買収・統合により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.2,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":7847,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3341,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"経常利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84577,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14212,"unit":"千円","対象資産":"DX事業の自社開発ソフトウエアの一部"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":189,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2006,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14212,"unit":"千円"},{"項目":"海外子会社事業整理損","value":33322,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社アルネッツ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 借入金の借換え（10億円の長期借入れ）および自己株式の取得（20万株、取得総額上限1億円）が記載されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 39356862
- 期末自己株式数: 759
- 業績の増減要因: 米国子会社の事業撤退によりリスクマネジメント事業が減収となり、撤退関連費用84,427千円を計上した。ライフサイエンスAI事業では先行的人材投資と本社費用配賦額が増加し、DX事業ではアルネッツの買収・統合により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「1,546百万円」、通期予想は「7,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期「△88百万円」、通期予想「700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期は営業利益「150百万円」、経常利益「177百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「124百万円」だったのに対し、当期はそれぞれ「△88百万円」「△101百万円」「△168百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「1,546百万円（△2.2％）」、営業利益は「△88百万円（前年同期150百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失88,608千円」「経常損失101,796千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失168,425千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「700百万円」「32.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「0.00円」、2026年3月期予想の合計も「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績・今期予想として「0.00円」が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計47,535千円」「減損損失14,212千円」「海外子会社事業整理損33,322千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「自社開発ソフトウエアの一部について…14,212千円を減損損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「△137,647千円」「△7,199千円」「56,238千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期39.2％」「2025年3月期45.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「米国子会社の事業撤退の影響」「アルネッツの買収・統合により、DX事業全体の売上高は…708.1％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「関連費用84,427千円」「海外子会社事業整理損33,322千円」と記載される一方、「先行的な人材投資の加速」「本社費用の配賦額が増加」と金額なしで説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「米国子会社の事業撤退の影響」「アルネッツの買収・統合」「成長に向けた先行的な人材投資の加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期連結業績予想につきましては…変更はございません」「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高「1,546百万円」、通期売上高予想「7,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢や地政学リスクの高まり」「各国の規制による制裁リスク」「サプライチェーンリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを変更しております。これに伴い、前年同期の数値を変更後の数値に組替えて比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社アルネッツ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（借入金の借換え）」「（自己株式の取得）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「問い合わせ・受注が堅調に推移しております」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portalの登録会員数が2万人に達する」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2029年3月期の中期経営計画（ステージ4）の達成に向け、ライフサイエンスAI事業を中核事業と位置づけた」。」）
