# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと第一三共、Drug Discovery AI Factoryを活用した毒性情報解析に関する第2フェーズ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250813541041
種別: その他開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは第一三共と、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使った毒性試験データ・報告書の解析について、第2フェーズの契約を締結した。数値データと報告書上の毒性判断の自動紐づけを検討し、改良データベースの構築や定期更新のコンサルティングも行う。

## 会社が挙げた理由

2024年11月に開始した毒性試験報告書テキスト情報解析の取り組みで有用性が確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: 第一三共株式会社
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: 第一三共が保有する毒性試験データベースおよび毒性試験報告書テキスト情報について、FRONTEOがDDAIFを活用して解析・コンサルティングを行う取引関係。2024年11月から既存の取り組みを開始している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月18日（締結の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 毒性試験データベースおよび毒性試験報告書テキスト情報の解析、医薬品研究開発・創薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業ですでに導入されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第52回日本毒性学会学術年会（2025年7月2日〜4日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「毒性情報解析に関する第2フェーズ契約を締結」「さらなる活用を進めることを目的」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約を締結したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年8月18日」／開始日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月に開始した『毒性試験報告書テキスト情報解析の取り組み』」「第2フェーズ契約」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月18日」／「契約を締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「自動紐づけの可能性についての検討」「有用であると期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「第一三共株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第一三共が保有する既存の毒性試験データベースおよび毒性試験報告書テキスト情報」「FRONTEOがDDAIFを活用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEOと第一三共」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果額・導入件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第52回日本毒性学会学術年会」「2025年7月8日付プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらなる有効活用」「自動紐づけの可能性についての検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DDAIFの高度化と社会実装を通じて…医薬品産業の発展…に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「解析業務に関する契約」「コンサルティングを行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一三共が保有する既存の毒性試験データベースおよび毒性試験報告書テキスト情報」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「有用性が確認されたことを受け」「協業をさらに拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOがDDAIFを活用」「自社開発の特化型AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは、第一三共株式会社と…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「既存の文献に記載のない未知の関連性を…発見することができる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「第一三共株式会社」／「日本毒性学会学術年会」／「日本においても」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」「KIBIT」「計21件の特許権を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的医薬品」「強力にサポート」「社会実装」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自動紐づけの可能性についての検討」「有用であると期待されています」」）
