# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」によるすい臓がん新規標的分子候補の細胞増殖抑制効果の検証結果を受け今後の研究指針を策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250813541024
種別: その他開示
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

すい臓がんの標的分子候補について、複数の細胞株でも細胞増殖を抑える効果を確認した。これを受け、候補化合物の探索、類似した遺伝子発現を示す化合物の探索、抑制因子を標的にする探索の3方向で研究を進める方針を決めた。

## 会社が挙げた理由

前試験を裏付ける結果を確認し、細胞増殖抑制効果が確認された標的分子を起点に新たな創薬候補化合物などを発見する可能性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT（キビット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 国内外のアカデミア・製薬企業との共同研究体制の構築に着手しているが、具体的な今回の相手先は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: すい臓がん、創薬研究、医薬品開発、化粧品領域、皮膚科領域、女性医療領域、がん領域、マイクロバイオーム創薬、バイオマーカー探索、ドラッグリポジショニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日米欧特許取得、Drug Discovery AI Factory関連技術は日本・韓国・米国・欧州で計21件の特許権を取得。有効期限・番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の大手製薬企業で導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議』資料5『世界と日本の創薬の現状』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「下記の3つのアプローチを平行して実施する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内外のアカデミア・製薬企業との共同研究体制の構築に着手しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実施する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「7月23日に発表した…細胞増殖抑制に対する効果を確認…の検証結果に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検証結果を受け今後の研究指針を策定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実施する予定」「シーズ化を目指し」「発見する可能性を高める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「国内外のアカデミア・製薬企業」と類型で記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な共同研究相手の名称・契約記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「国内外のアカデミア・製薬企業」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本および韓国、米国、欧州で計21件の特許権を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計21件の特許権を取得しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典 内閣府：…資料5 世界と日本の創薬の現状」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計21件の特許権を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「共創による価値創出を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス」「共同研究体制の構築」「共創による価値創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス分野における構造的課題を解決」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社のAI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」「FRONTEOのAI創薬支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な創薬支援」「高い新規性を有する標的分子候補群」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のアカデミア・製薬企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の研究手法やAIでは極めて困難でした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」「KIBIT」「LINCS L1000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な創薬支援」「意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性を高める」「早期のシーズ開発へと繋げます」「取得を目指し検証を行います」」）
