# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」に新たに非上場企業データを追加搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250725520396
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」の株主支配ネットワーク解析に、先端技術を扱う非上場企業の資本関係・実効支配データを追加した。これにより、非上場企業を含む資本関係・支配ネットワークを可視化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

非上場企業を含めたより多層的かつ網羅的な資本関係・実効支配ネットワークを可視化し、対内・対外直接投資時のデューデリジェンス精度を高め、業務提携やM&Aに伴う技術流出リスクを早期検知するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis（株主支配ネットワーク解析ソリューション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月28日（追加搭載済み・実績）
- 適用分野: 経済安全保障対策、対内・対外直接投資のデューデリジェンス、業務提携、M&A
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに非上場企業のデータを追加搭載いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月28日」／「追加搭載いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加搭載いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加搭載いたしました」／「可視化されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「追加データ件数や効果率、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量効果・契約金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://osint.fronteo.com/」／「KIBITの技術…日米欧特許取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より多層的かつ網羅的な…ネットワークが可視化されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIソリューション『KIBIT Seizu Analysis』」／「提供しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経済安全保障対策AIソリューション」／「3つのソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主支配ネットワーク解析ソリューションに、新たに非上場企業のデータを追加搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』を搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「解析対象が主に上場企業に限定」／「左が従来の上場企業データのみ、右が非上場企業データを追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis」／「特許権を10件取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なAI技術」／「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「規制違反による制裁や、調達・供給の断絶といった事業リスク」」）
