# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250722517701
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

アルネッツ買収時の短期ブリッジローンを返済するため、三菱UFJ銀行から10億円を無担保で借り入れ、長期借入へ借り換える契約を締結しました。純資産の維持と経常利益の2期連続赤字回避が条件となっています。

## 会社が挙げた理由

株式会社アルネッツの株式取得の決済資金として借り入れた短期のブリッジローンを返済し、長期借入へ借り換えるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年7月24日（取締役会決議日・契約締結日）
- 認知日・通知受領日: 2025年7月24日（取締役会決議日・契約締結日）
- 対象となる主体: 株式会社ＦＲＯＮＴＥＯ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社アルネッツの株式取得の決済に要する資金として借入した短期のブリッジローンを返済し、長期借入への借換を目的とした資金調達
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 本契約に基づく借入が2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年7月28日に借入を実行する。契約期間は2025年7月28日から2030年7月29日まで。短期のブリッジローンを返済し、長期借入へ借り換える。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約に基づく借入が 2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「短期のブリッジローンを返済し、長期借入への借換を目的とした資金調達となります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 10 億円」および「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「契約締結の目的」「借入の概要」「今後の見通し」として借入契約を説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結及び単体における純資産の部の合計額維持」および「経常利益２期連続損失回避」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額 10 億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月24日開催の取締役会」および「契約締結日 2025 年７月 24 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社」「株式会社三菱 UFJ 銀行」「株式会社アルネッツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 10 億円」「契約締結日 2025 年７月 24 日」「借入実行日 2025 年７月 28 日」「契約期間 2025 年７月 28 日～2030 年７月 29 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2. 借入の概要」に借入金額、契約締結日、借入実行日および契約期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実行日 2025 年７月 28 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「契約締結の目的」「借入の概要」「今後の見通し」の記載で構成されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「締結を行うことを決議いたしました」「借入金額 10 億円」「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「短期のブリッジローンを返済し、長期借入への借換を目的とした資金調達」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年７月24日開催の取締役会において」「当社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「借入先 株式会社三菱 UFJ 銀行」および「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年４月 24 日付『株式会社アルネッツの株式取得（完全子会社化）および資金借入に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「長期借入への借換を目的とした資金調達」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
