# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、AIによる医薬品の毒性メカニズム予測について日本毒性学会学術年会で発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250714514135
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、武田薬品工業の研究チームと共同で、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使った医薬品の毒性メカニズム予測に関する研究成果を、日本毒性学会学術年会で口演発表した。

## 会社が挙げた理由

DDAIFを使って薬剤誘発性毒性に関与する未報告の分子やメカニズムを予測し、その結果を細胞・動物などによる検証研究に活用するため。研究の進展により、安全性の高い医薬品の研究開発、毒性リスクの早期予測による開発コスト・期間の削減に貢献するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT（キビット）
- 相手先: 武田薬品工業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 武田薬品工業株式会社の研究チームと共同で研究成果を発表した。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品の毒性メカニズム予測、薬剤誘発性毒性の安全性評価・解析、毒性メカニズム解明、副作用の軽減、安全性バイオマーカーの開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KIBITは日米特許取得済み。特許番号・登録番号・有効期限はnot_disclosed。DDAIF関連技術は日本・韓国・米国・欧州で計21件の特許権を取得。個別番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の大手製薬企業で導入済み。社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 開発コストや開発期間の削減に貢献するとしているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 第52回日本毒性学会学術年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年7月2日から4日にかけて開催された「第52回日本毒性学会学術年会」にて…研究成果の口演発表を行いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月2日から4日にかけて開催された」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年7月15日／2025年7月2日から4日にかけて開催された…口演発表を行いました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「口演発表を行いました。／FRONTEOは今後も…支えてまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「武田薬品工業株式会社の研究チームと共同で」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「武田薬品工業株式会社の研究チームと共同で…研究成果の口演発表」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「武田薬品工業株式会社の研究チームと共同で」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究成果、導入実績、効果の具体的数値は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「毒性メカニズム予測の結果について、効果や件数の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第52回日本毒性学会学術年会／武田薬品工業株式会社／URL:https://lifescience.fronteo.com/products/drug-discovery-ai-factory/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「開発コストの削減や開発期間の削減に貢献します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「創薬開発のスピードと成功確率を高め、医療の質および患者のQOL向上を支えてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory（以下「DDAIF」）」を活用した…研究成果」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「■ライフサイエンス AI 事業に関するお問い合わせ先」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「FRONTEO Drug Discovery AI Factory（DDAIF）は…AI創薬支援サービスです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社FRONTEO（本社：東京都港区…）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）／KIBIT（キビット）／日本・韓国、米国、欧州で計21件の特許権」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「研究者の意思決定を強力にサポートします。／高速かつ高精度での解析を可能にします。」）
