# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとマルホ、Drug Discovery AI Factoryを活用した皮膚科領域における創薬標的探索に関する共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250709510290
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとマルホが、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使い、皮膚科領域で新しい創薬標的を探す共創プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

両社の知識・技術を組み合わせ、新規性の高い標的分子の探索や仮説生成を早め、ウェット研究への移行を適切なタイミングで行うことで、研究開発のスピードと成功確率を高め、革新的な医薬品の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）
- 相手先: マルホ株式会社
- 相手先の概要: 大阪市北区に本社を置き、医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売を行う製薬企業。創業1915年、従業員数1,620人（2024年9月末）、2024年9月期売上高869億98百万円。
- 当社との関係: 共創プロジェクトにおいて、両社の研究者が連携する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月10日（共創プロジェクトを開始したとする発表日、実績）
- 適用分野: 皮膚科・皮膚科学領域における創薬標的探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFはすでに複数の大手製薬企業で導入されている。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共創プロジェクトを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 10 日」／「共創プロジェクトを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「FRONTEOとマルホ、…共創プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共創プロジェクトを開始しました」／「向上を目指します」／「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マルホ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の知見と技術を融合させる」／「共創プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪市北区に本社を置き、医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売」／「創業は1915年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「マルホ株式会社…以下『マルホ』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEOとマルホ、…共創プロジェクトを開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「プロジェクトの契約金額、効果数値、利用件数は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「プロジェクトの数値目標・効果測定値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL: https://www.maruho.co.jp/」／「URL: https://lifescience.fronteo.com/products/drug-discovery-ai-factory/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「皮膚科領域における創薬標的探索」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医薬品の研究開発を加速」／「革新的な医薬品の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『DDAIF』を活用した…共創プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「皮膚科領域における創薬標的探索に関する共創プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI創薬支援サービス『DDAIF』を活用した、創薬における標的探索」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の知見と技術を融合させる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、マルホ株式会社と…開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「皮膚科領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な委託形態とは異なり」／「一般的なAIを活用した創薬ソリューションにおいては」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」／「特化型AI『KIBIT』」／「計21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品の創出」／「研究者の意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上を目指します」／「期待しています」」）
