# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 富士製薬工業とFRONTEO、女性医療領域における創薬シーズ評価に関する共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250709510289
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

富士製薬工業とFRONTEOが、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使い、女性医療分野の創薬候補や新しい標的分子を評価・探索する共同プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

女性医療領域で新規性の高い標的分子を探索し、創薬シーズ導入時の科学的評価を支援することで、研究開発の効率化、成功確率の向上、医薬品創出の加速を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: 株式会社FRONTEO
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：守本正宏。2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ（現・東証グロース）上場。日本、米国、韓国、台湾で事業を展開。AI事業等を展開し、資本金899,176千円（2025年3月31日時点）。
- 当社との関係: 富士製薬工業とFRONTEOが共同で共創プロジェクトを実施する取引・研究関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月9日（開始済み）
- 適用分野: 女性医療領域、創薬シーズ評価、新規創薬標的候補の探索、医薬品研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本および米国、欧州で21件の特許権を取得（個別の特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFはすでに複数の大手製薬企業で導入
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共創プロジェクトを開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月9日」／「共創プロジェクトを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共創プロジェクトを開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」／「成功確率を高めるサービスとして期待されています」／「目指した研究開発を加速」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2007年6月26日東証マザーズ（現：東証グロース）上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の研究チームが…探索に取り組みます」／「両社の強みや情報、知見を生かして共創」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：守本正宏」／「2003年8月創業」／「資本金899,176千円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「富士製薬工業株式会社と株式会社FRONTEO」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「複数の大手製薬企業で導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社FRONTEO」／「日本および米国、欧州で21件の特許権を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「女性医療領域における…標的分子の探索」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発を加速させ」／「革新的な医薬品の創出につながる成果」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「女性医療領域における創薬シーズ評価」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規創薬標的候補の探索に加え…創薬シーズの導入に際しての科学的評価の指標とするという新たな活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の研究者が密に連携」／「両社の知見と技術を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「富士製薬工業株式会社と株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「First in Classの新薬創出」／「女性医療のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な委託形態とは異なり」／「一般的なAIを活用した創薬ソリューションにおいては」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory（DDAIF）」／「KIBIT」／「21件の特許権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品」／「網羅的かつ高精度に解析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成功確率を高めるサービスとして期待されています」／「成果物の最大化を目指します」」）
