# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの自然言語処理AI技術を用いた毒性試験データベースの利活用について、第一三共が学会発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250707509176
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

第一三共の学会発表で、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使った毒性試験データベース・報告書の解析事例が紹介された。毒性データの統合や定型化により、創薬候補の安全性評価と横断分析を効率化できると報告された。

## 会社が挙げた理由

毒性試験データをAIで収集・解析する仕組みは、安全な医薬品の効率的な開発に役立つと期待されているため。発表では、予測モデルによる安全な化合物の取得、in vitroとin vivoデータの統合分析、データ形式の定型化による開発品横断分析の容易化が報告された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT（キビット）
- 相手先: 第一三共株式会社
- 相手先の概要: 医薬品研究開発を行う製薬企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOと第一三共がDDAIFを活用した毒性試験データベースおよび毒性試験報告書テキスト情報の解析に取り組んでいる。2024年11月12日付で関連契約を締結したと参考情報に記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月12日（関連契約の締結日として参考情報に記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品研究開発、非臨床毒性試験、毒性情報の解析、創薬支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日米欧特許取得済、計21件の特許権を取得（個別の番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の大手製薬企業に導入済み（社数・企業名はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第52回日本毒性学会学術年会（2025年7月2日～4日）における第一三共研究チームの口演発表『毒性試験データベースの利活用とその課題』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年7月2日から4日にかけて開催された「第52回日本毒性学会学術年会」』『取り組みが報告されたことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『第一三共とDrug Discovery AI Factoryを活用した 毒性情報の最適化および解析業務に関する契約を締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年7月2日から4日にかけて開催された』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『参考：第一三共とDrug Discovery AI Factoryを活用した…契約を締結（2024年11月12日付）』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2025年7月2日から4日にかけて開催された…学会年会』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『可能になっていること』『資するものと期待されています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『第一三共株式会社（以下「第一三共」）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『第一三共とFRONTEOが取り組んでいる、DDAIFを活用した…解析』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『医薬品研究開発においては…毒性試験』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『第一三共の研究チームによる口演発表』『第一三共とFRONTEOが取り組んでいる』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2025年7月2日から4日』、特許『計21件』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や契約金額に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『第52回日本毒性学会学術年会』『第一三共株式会社』『計21件の特許権』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『毒性相関を容易に確認でき』『開発品横断的な解析が容易となった』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『顧客のビジネス発展…に貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」』『複数の大手製薬企業に導入』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ライフサイエンス AI 事業に関するお問い合わせ先』『AI創薬支援サービス』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『DDAIFを活用した…解析などが紹介されました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『自社開発の特化型AI「KIBIT」』『AI創薬支援サービス…を展開』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社FRONTEO…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『画期的な探索AIシステム構築を支援』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『日本、米国、韓国、台湾で事業を展開』『日本および韓国、米国、欧州で計21件の特許権』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『第一三共の研究チームによる口演発表』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『KIBIT（キビット）』『Drug Discovery AI Factory』『計21件の特許権』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『報道関係者のお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『革新的な医薬品研究開発』『画期的な探索AIシステム』『意思決定を強力にサポート』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『資するものと期待されています』『貢献してまいります』」）
