# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 創薬標的となる候補遺伝子を抽出する新技術について特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250618592047
種別: その他開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」で使う、創薬標的候補遺伝子などを抽出・解析する新技術について日本国内特許を取得した。これにより、DDAIF関連の特許権は日本・韓国・米国・欧州合計で21件となった。

## 会社が挙げた理由

疾患横断的なパスウェイ解析や疾患のステージ変化を捉えた解析を可能にし、より高度な作用機序解析や解析効率の向上に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT（キビット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発の特化型AI KIBITを用いて、FRONTEOがDDAIFを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬標的探索、バイオマーカー探索、適応症探索、疾患横断的なパスウェイ解析、作用機序解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7656284号、特許登録日：2025年3月26日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の大手製薬企業で導入済み（累計社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国内特許を取得しました」「特許登録日: 2025年3月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本国内特許を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許登録日: 2025年3月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これにより、DDAIFに関連する特許権は、日本で12件、韓国で4件、米国で3件、欧州で2件と合計21件になりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年6月18日」、特許登録日「2025年3月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新技術を開発し、日本国内特許を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はFRONTEOによる自社技術と特許取得を説明している」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「FRONTEOのAI創薬支援サービス」「自社開発の特化型AI」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計21件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これにより、DDAIFに関連する特許権は…合計21件になりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号:特許第7656284号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許第7656284号」「特許登録日: 2025年3月26日」「合計21件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DDAIFの基幹技術の１つとなります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「創薬標的となる候補遺伝子を抽出する新技術について特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「DDAIFの基幹技術の１つ」「DDAIFに関連する特許権は…合計21件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DDAIFにおいて…新技術を開発し」「DDAIFに関連する特許権は…合計21件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」「FRONTEOのAI創薬支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは…新技術を開発し、日本国内特許を取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本で12件、韓国で4件、米国で3件、欧州で2件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7656284号」「パスウェイ解析装置、パスウェイ解析方法およびパスウェイ解析プログラム」「Drug Discovery AI Factory」「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な創薬標的分子・バイオマーカー・適応症探索」「革新的なAI技術」「意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
