# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 三菱UFJモルガン・スタンレー証券に不正リスクを予見するAIソリューション「KIBIT Eye」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250605582097
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券への不正リスク予見AIソリューション「KIBIT Eye」の提供を開始した。メールやチャットの監査・モニタリングを通じて、コンプライアンス業務の網羅性と検証精度の向上を支援する。

## 会社が挙げた理由

特化型AI「KIBIT」の解析精度の高さと、三菱UFJフィナンシャル・グループ内での導入実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye（キビットアイ）、KIBIT（キビット）
- 相手先: 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: FRONTEOが自社開発したKIBIT Eyeを三菱UFJモルガン・スタンレー証券に提供する取引関係。三菱UFJフィナンシャル・グループ内での導入実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月5日（提供開始、実績）
- 適用分野: 金融業界の不正モニタリング、メール・チャット監査、コンプライアンス、顧客保護、内部不正防止、カルテル対策、サイバーセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日米特許取得済み（番号・有効期限は記載なし）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 三菱UFJ信託銀行に2024年4月、三菱UFJ銀行に2025年3月導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券に…『KIBIT Eye』の提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月に三菱UFJ信託銀行、2025年3月に三菱UFJ銀行に導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「コンプライアンス体制を一段と強化します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券に…『KIBIT Eye』の提供を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・効果量・利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「対象サービスに関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」および過去のプレスリリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「網羅性向上・検証精度の高度化・判断軸の統一・業務効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…コンプライアンス強化を支援してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT Eye…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年4月に三菱UFJ信託銀行、2025年3月に三菱UFJ銀行に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOが自社開発した…『KIBIT Eye』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「導入地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「三菱UFJ信託銀行」「三菱UFJ銀行」「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Eye」「KIBIT」「日米特許取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「KIBITの高い解析精度」「コンプライアンス体制を一段と強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
