# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと中外製薬、Drug Discovery AI Factoryを活用した標的探索に関する共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250515554862
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOと中外製薬が、FRONTEOの創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を使い、疾患や分子に関する新たな創薬標的を探す共同プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

従来の研究手法では探索が難しい新規性の高い標的分子やメカニズムを発見し、AIによるデータ解析と生物学的検証の間にある工程・知見の断絶を埋めることで、研究開発のスピード、成功確率、効率性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT（キビット）
- 相手先: 中外製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：奥田修。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AI技術を活用した標的探索に関する共創プロジェクトの相手先。中外製薬が蓄積してきた創薬の知見をFRONTEOのAI技術と組み合わせる。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月15日（開始したと発表）
- 適用分野: 創薬、標的分子・適応症探索、医薬品研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得済み、日米欧特許取得。ただし番号・登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: FRONTEO：東京都港区。中外製薬：東京都中央区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共創プロジェクトを開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月15日」／「共創プロジェクトを開始した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始した」／「新薬の創出を目指した研究開発を加速」／「つなげていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「中外製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「標的探索に関する共創プロジェクト」／「中外製薬がこれまで蓄積してきた創薬の知見を組み合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：奥田修」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「中外製薬株式会社」との共創プロジェクトとの記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEOと中外製薬」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・契約金額・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果や金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中外製薬株式会社」／「https://lifescience.fronteo.com/products/drug-discovery-ai-factory/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「未知の関連性を体系的に発見」／「研究開発を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新薬の創出を目指した研究開発を加速」／「創薬の成功確率や開発の効率性を高め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』」／「共創プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中外製薬と…共創プロジェクトを開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「複数の製薬会社と進めている共創プロジェクト」／「Drug Discovery AI Factory」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「中外製薬がこれまで蓄積してきた創薬の知見を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」／「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「First in Class/Best in Classを目指した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の研究手法では探索が難しい」／「AIによるドライ研究…と…ウェット研究…の間には、工程や知見の断絶」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」／「KIBIT（キビット）」／「特許取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品」／「AI創薬という最前線」／「深い知見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指した」／「高め…つなげていきたいと考えています」」）
