# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） みずほ証券にAIソリューション「KIBIT Eye」を提供開始　通話音声のテキスト化データ解析によりコンプライアンス高度化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250514548301
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、みずほ証券に自社開発のAIソリューション「KIBIT Eye」の提供を開始した。通話音声をテキスト化したデータを解析し、みずほ証券のコンプライアンス強化を支援する。

## 会社が挙げた理由

みずほ証券が、お客さま本位の業務運営体制を強化する一環として、通話音声のテキスト化データを解析・検証し、顧客が望むサービスをより把握するために導入・活用を決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye、KIBIT
- 相手先: みずほ証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役社長：浜本 吉郎。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOがみずほ証券にKIBIT Eyeを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月14日（提供開始済み）
- 適用分野: 金融機関のコンプライアンス、お客さま本位の業務運営、通話音声のテキスト化データ解析、リスク管理・不正予見
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日米欧特許取得済み（番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「みずほ証券に自社開発・特化型AIソリューション『KIBIT Eye』の提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月14日」「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「みずほ証券にAIソリューション『KIBIT Eye』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「導入・活用を決定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「みずほ証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「みずほ証券…『KIBIT Eye』の導入・活用を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「みずほ証券株式会社（本社：東京都千代田区、取締役社長：浜本 吉郎）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文ではみずほ証券を提供先として記載しているのみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「みずほ証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績効果、契約金額、利用実績などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「提供価格・契約金額・効果・利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「みずほ証券株式会社」「■KIBIT Eyeについて URL：https://kibit.fronteo.com/products/kibit-eye/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「通話音声のテキスト化データ解析によりコンプライアンス高度化を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のビジネス発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「みずほ証券に…『KIBIT Eye』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「みずほ証券に」「『KIBIT Eye』の提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「FRONTEOが提供する『KIBIT Eye』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発・特化型AIソリューション『KIBIT Eye』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、みずほ証券株式会社に…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「みずほ証券への提供開始との記載のみ。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「みずほ証券…『KIBIT Eye』の導入・活用を決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Eye（キビットアイ）」「KIBIT（キビット）（日米欧特許取得済み）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低負荷かつ高速」「その精度の高さが評価されており」「信頼性向上と業務効率化に貢献すると期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「企業の信頼性向上と業務効率化に貢献すると期待されています」」）
