# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250513547039
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年同期比17.3％減となった一方、営業損益は185百万円の赤字から527百万円の黒字に転換しました。2026年3月期は、売上高7,000百万円、営業利益700百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期に契約一時金や大型案件・ライセンス買取による収益を一括計上した反動、米国eディスカバリ支援市場の構造的変化などにより減少しました。営業利益は、前期に実施したコスト構造の改善効果、リカーリング収益の増加、のれん等の減損による償却負担の減少により改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":6099,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 14.10円
- 売上高営業利益率: 8.6％
- 自己資本比率: {"当期末":"45.9％","前期末":"34.7％"}
- 総資産: {"value":6466,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3227,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":753,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-913,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2594,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"経常利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"純利益":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":345026,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":23165,"unit":"千円","対象資産":"AIソリューション事業の開発中のソフトウエア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":19185,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3679,"unit":"千円"},{"項目":"海外子会社事業整理損","value":289743,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":23165,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 株式会社アルネッツの株式100％取得による完全子会社化（2025年4月30日）と、その資金調達のための三菱UFJ銀行からの1,000百万円の借入。また、2026年3月期から報告セグメントをライフサイエンスAI事業、リスクマネジメント事業、DX事業の3セグメントに再編。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39356862
- 期末自己株式数: 759
- 業績の増減要因: 売上高は、前期に契約一時金の一部、AIソリューションの大型案件・ライセンス買取による収益を一括計上した反動、米国eディスカバリ支援市場の構造的変化により減少。営業利益は、コスト構造の改善効果、ビジネスインテリジェンス分野・経済安全保障分野のリカーリング収益増加、リーガルテックAI事業ののれん等の減損による償却負担減少により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年３月期 決算短信」であり、業績欄も「2025年３月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績」および「３．2026年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「6,099百万円、△17.3％」、営業利益は「527百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「555百万円」で、前年はそれぞれ営業損失185百万円、純損失2,843百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高6,099,403千円（前年同期比17.3％減）、営業利益527,550千円（前年同期は185,329千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益527百万円、経常利益543百万円、親会社株主に帰属する当期純利益555百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益700百万円（対前期比32.7％増）」、当期実績は「営業利益527,550千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年３月期 合計0.00円」「2026年３月期(予想) 合計0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向（連結）および純資産配当率（連結）は「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「海外子会社事業整理損289,743千円」「特別損失合計316,587千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「AIソリューション」において「23,165千円減損損失として計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIソリューション事業は「営業利益277,703千円（前年同期比71.2％増）」、リーガルテックAI事業は「249,846千円の営業利益（前年同期は347,583千円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2025年３月期8.6％」「2024年３月期△2.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2025年３月期45.9％、2024年３月期34.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー753,274千円（前年同期比956,907千円の収入の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に契約一時金の一部を一括で収益認識したことによる一時的な要因」「米国におけるeディスカバリ支援市場の構造的変化」「米国子会社でのeディスカバリ支援事業を撤退」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト構造の改善効果」「リカーリング収益の増加による収益性の改善」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「米国におけるeディスカバリ支援市場の構造的変化」、自社施策として「コスト構造の改善効果」「積極的なマーケティング活動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「為替水準を、対米ドル150円を前提」「影響は軽微であると想定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および売上高・利益の金額と対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替水準を、対米ドル150円を前提」「米国市場においては、米国弁護士事務所によるeディスカバリ業務の内製化」「各国の規制強化による制裁リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「なお、変更後のセグメント区分として前期及び当期連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失に関する情報は以下のとおり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月30日」「株式会社アルネッツの株式を100%取得し完全子会社化」「借入金額1,000百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績欄には売上高、営業利益、セグメント別売上高・利益等が記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「三メガバンク向けには100%、五大証券会社向けには80%の導入が進んでおり」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2029年３月期の中期経営計画（ステージ４）の達成に向け」」）
