# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと東京科学大学、「Drug Discovery AI Factory」を活用した新たな創薬標的の探索に関する共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250513543784
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOと東京科学大学が、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」と東京科学大学の実験技術を組み合わせ、新しい創薬標的を探して検証する共同研究を開始した。

## 会社が挙げた理由

複雑化・多様化する疾患に対して、AIによる仮説生成と生物学的な検証を組み合わせ、ドライ研究とウェット研究の分断を解消し、新規性の高い創薬標的の同定とアンメット・メディカル・ニーズに応える医薬品の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT（キビット）、PLOM-CON解析法、リシール細胞技術
- 相手先: 国立大学法人東京科学大学
- 相手先の概要: 所在地：東京都目黒区。総合研究院特任教授として村田昌之氏の記載がある。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOと東京科学大学が共同研究を実施。研究成果から得られた発明等について、FRONTEOが東京科学大学と協議の上、知的財産権の一部または全部の取得を検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月13日（共同研究を開始したと発表。実施済み）
- 適用分野: 創薬、新たな創薬標的の探索、アンメット・メディカル・ニーズが高い疾患領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KIBITは日米特許取得済み、FRONTEOの自然言語処理技術は日米欧特許取得と記載。ただし番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DDAIFは複数の大手製薬企業で導入済み（累計社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京科学大学『細胞染色画像からタンパク質の共変動ネットワークを構築「細胞状態」を活写する新解析法の開発により創薬の加速に期待』
- 対象疾患・研究内容: 複数の研究対象疾患。FRONTEOがDDAIFで創薬標的候補となる分子の抽出等の仮説生成を行い、東京科学大学がin vitroで有効性を検証し、PLOM-CONで薬効発現機序を解析。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同研究を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両者が保有する独自技術を活用した…共同研究を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月13日」「共同研究を開始したこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同研究を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始した」「目指します」「知的財産権の一部/全部取得を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東京科学大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京科学大学…と…共同研究を開始」「両者が保有する独自技術を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都目黒区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「国立大学法人東京科学大学」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文「東京科学大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な研究成果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東京科学大学」「参考：東京科学大学…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな創薬標的の探索を目的」「in vitroで有効性の検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「革新的な医薬品の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービスDDAIF」「医薬品の創出を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEOライフサイエンスAI事業に関するお問い合わせ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DDAIF…と、東京科学大学が保有するウェット検証技術を連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者が保有する独自技術を活用した…共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新規性の高い標的分子」「革新的な医薬品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「研究対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の研究手法では探索が難しい」「AIによるドライ研究…と…ウェット研究…の間には…分断」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT」「Drug Discovery AI Factory」「PLOM-CON」「日米特許取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品」「研究者の意思決定を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指します」「取得を検討してまいります」「期待しております」」）
