# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 株式会社アルネッツの株式取得（完全子会社化） および資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250423521535
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

ＦＲＯＮＴＥＯが株式会社アルネッツの株式を全株取得し、完全子会社化することを決めた。また、株式取得などの資金として三菱UFJ銀行から10億円を借り入れる。

## 会社が挙げた理由

ＦＲＯＮＴＥＯはAIソリューション事業を成長の柱とし、アルネッツのMendix導入支援力・製品知見・人材育成力を取り込むことで、製造業向けソリューションの付加価値向上と顧客基盤への提供領域拡大を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 八田 孝弘、渡邉 輝明、他６名
- 対象会社の名称: 株式会社アルネッツ
- 対象会社の事業内容: DX 内製化支援（ローコードプラットフォーム Mendix 関連）／システム／アプリケーション開発 & ICT ソリューション／IoT・組込ハードウェア開発／デバイス提供／自社クラウドサービス：e ラーニング LMS ほか
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市中区
- 対象会社の資本金: 31,650 千円
- 対象会社の設立年月日: 1998 年３月５日
- 対象会社の売上高: 2,148 百万円（2024 年 10 期）
- 対象会社の営業利益: 75 百万円（2024 年 10 期）
- 対象会社の当期純利益: 64 百万円（2024 年 10 期）
- 対象会社の純資産: 371 百万円（2024 年 10 期）
- 取得価額: 株式会社アルネッツの普通株式 1,555 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）20 百万円
- 対価の種類: 現金（資金借入により調達）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 61,600 株（議決権の数：61,600 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 株式会社三菱UFJ銀行からの借入れ。借入総額10億円、当初は３ヶ月間のブリッジローンとし、その後、長期融資（借入期間未定）に借り換え予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。2025年５月に開示予定の2025年３月期決算短信公表までに、本件株式取得の影響を反映させて2026年３月期連結業績予想を公表する予定。
- 取締役会決議日: 2025 年４月 24 日
- 契約締結日: 2025 年４月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象会社は当期（2026 年３月期）第１四半期から当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アルネッツの株式を100%取得し完全子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が子会社化するアルネッツ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 61,600 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権の数：０個）」および「異動後…（議決権所有割合：100％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式会社アルネッツの普通株式 1,555 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）20 百万円」「合計（概算額）1,575 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社連結業績への影響につきましては現在精査中」「2026 年３月期連結業績予想を公表する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年５月に開示予定の2025 年３月期決算短信公表までに本件株式取得の影響を反映させて、2026 年３月期連結業績予想を公表する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2025年４月24日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 1,555 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）20 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「借入理由として「本株式取得の決済に要する資金などの調達を目的」と記載され、「借入総額 10億円」とされている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「アルネッツの株式を100%取得し完全子会社化」とされている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「借入先 株式会社三菱UFJ銀行」「借入総額 10億円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「八田 孝弘および渡邉 輝明、他６名」「当該個人の関係」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」「当社の関連当事者には該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2022年10月期、2023年10月期、2024年10期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当期純利益 1 百万円、9 百万円、64 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DX 内製化支援（ローコードプラットフォーム Mendix 関連）」「システム／アプリケーション開発 & ICT ソリューション」「IoT・組込ハードウェア開発／デバイス提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「その導入支援力、製品に対する知見、導入人材の育成力」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の…ソリューション『匠KIBIT零』をMendixへアドオン」「当社顧客基盤に対するMendix導入」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年４月 24 日」「契約締結日 2025 年４月 24 日」「株式譲渡実行日 2025 年４月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「その後、長期融資（借入期間未定）に借り換え予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得の日程として「2025 年４月 30 日（予定）」が記載されているが、許認可等の条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年４月24日開催の取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社は当期（2026 年３月期）第１四半期から当社の連結子会社となる予定」」）
