# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、三菱UFJ銀行に不正リスクを予見するAIソリューション「KIBIT Eye」を提供開始　お客様本位の経営を追求する三菱UFJ銀行のコンプライアンス強化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250325599302
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、三菱UFJ銀行向けに、不正リスクの早期発見・予見を支援するAIソリューション「KIBIT Eye」の提供を開始した。三菱UFJ銀行はコンプライアンス体制の強化を目的に同サービスを導入した。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJ銀行が、さらなるコンプライアンス体制の強化とお客さま本位の経営の実現、透明性の向上および安心の提供を目指して導入したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye（キビットアイ）
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: FRONTEOが三菱UFJ銀行にKIBIT Eyeを提供し、コンプライアンス強化を支援する取引関係。資本関係・人的関係の記載なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月25日（提供開始、実績）
- 適用分野: 金融業界・金融機関のコンプライアンス強化、顧客保護、内部不正防止、カルテル対策、サイバーセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KIBITは日米特許取得済み（番号・有効期限は記載なし）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱UFJ銀行に…『KIBIT Eye』を提供開始」「三菱UFJ銀行が…『KIBIT Eye』を導入したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『KIBIT Eye』を導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月25日」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび『KIBIT Eye』を導入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年3月25日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始」「導入したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱UFJ銀行が…『KIBIT Eye』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社三菱UFJ銀行」との記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・効果・利用実績について具体的数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「KIBIT Eyeについて https://kibit.fronteo.com/products/kibit-eye/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不正リスクを予見するAIソリューション」「コンプライアンス強化を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…AIソリューションの開発・提供を通じて…企業のビジネスの発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「三菱UFJ銀行に…『KIBIT Eye』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三菱UFJ銀行が…『KIBIT Eye』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOが自社開発した…AIソリューション『KIBIT Eye』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なAIソリューションの開発・提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「導入地域・対象地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱UFJ銀行が…『KIBIT Eye』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり」「判断基準の属人的なバイアスを排除し、画一的かつ網羅性のあるチェックを可能にします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション『KIBIT Eye（キビットアイ）』」「特化型AI『KIBIT（キビット）』（日米特許取得済み）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なコンプライアンス基準」「革新的なAIソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
