# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） ASEANのシンクタンク・研究機関等から次世代専門家グループがFRONTEOを訪問  経済安全保障に関する事業紹介と意見交換を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250313592788
種別: その他開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

ASEAN8カ国の研究者ら8人がFRONTEOを訪問し、経済安全保障分野でのAI活用について事業紹介、施設見学、意見交換を行った。

## 会社が挙げた理由

国際交流基金の「令和6年度東南アジアパートナーシップ（JFSEAP）・プログラム ASEAN次世代専門家グループ招へい事業」の一環として、日本とASEANに共通する政策課題について対話・意見交換を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis（キビット セイズ アナリシス）、特化型AI KIBIT（キビット）
- 相手先: 国際交流基金、フィリピン大学アジアセンター、Institute for Democracy and Economic Affairs（IDEAS）、ラオス外務省、インドネシア戦略国際問題研究所（CSIS）、Cambodian Center for Regional Studies、シンガポール国立大学南アジア研究センター、ベトナム社会科学院（VASS）東南アジア研究所（ISEAS）、タマサート大学政治学部
- 相手先の概要: 国際交流基金はJFSEAPプログラムを実施。参加者はASEAN各国のシンクタンク、研究機関、政府機関、大学等に所属する若手・中堅研究者・専門家。
- 当社との関係: FRONTEOが訪問を受け、事業紹介・ラボラトリー見学・意見交換を実施。資本関係・人的関係・取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月13日（訪問・意見交換の実施日）
- 適用分野: 経済安全保障、サプライチェーン解析、株主支配ネットワーク解析、研究者ネットワーク解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日米欧特許取得との記載はあるが、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: FRONTEO本社（東京都港区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: 国際交流基金「東南アジアパートナーシップ（JFSEAP）プログラム／ASEAN次世代専門家グループ招へい事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「次世代専門家グループがFRONTEOを訪問」「事業紹介と意見交換を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「訪問を受けました」「活発なディスカッションを行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ASEANのシンクタンク・研究機関等から次世代専門家グループがFRONTEOを訪問」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「訪問を受けました」「実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「紹介、ラボラトリーの見学を実施し、その後意見交換を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国際交流基金」「ラオス外務省」「フィリピン大学アジアセンター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ASEAN各国のシンクタンクや研究機関から選ばれた8人」「フィリピン大学アジアセンター アシスタント・プロフェッサー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手方との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加者（敬称略）」として所属機関を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ASEAN8カ国」「8人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「選ばれた8人の…研究者の訪問を受けました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際交流基金：東南アジアパートナーシップ（JFSEAP）プログラム／ASEAN次世代専門家グループ招へい事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月13日」「ASEAN8カ国」「8人」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「知的ネットワークの構築と相互理解の促進を目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経済安全保障事業に関するレクチャー」「経済安全保障対策AIソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis…の紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」「FRONTEOの自社開発した解析技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…FRONTEOは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「…AIソリューションのリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ASEAN8カ国のシンクタンクや研究機関」「日本・ASEAN間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis…の紹介」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis（…https://osint.fronteo.com/）」」「日米欧特許取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「8人の著名な若手・中堅研究者」「活発なディスカッション」「革新的なソリューション」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きなし」）
