# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとエーザイ、Drug Discovery AI Factoryを活用した標的探索に関する共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250128555958
種別: その他開示
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとエーザイが、FRONTEOの創薬支援サービスを使い、疾患と分子の未知の関連性を見つける標的探索の共同プロジェクトを開始する。

## 会社が挙げた理由

FRONTEOのAI技術とエーザイが蓄積してきた医薬品研究開発の知識・技術を組み合わせ、画期的新薬の研究開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: エーザイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 標的探索に関する共創プロジェクトを開始する相手先。資本関係・人的関係の記載はなく、医薬品研究開発の知識や技術を共同で活用する取引・協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月28日（共創プロジェクトを開始すると発表。実施開始日の別途記載はnot_disclosed）
- 適用分野: ライフサイエンスAI、AI創薬、標的分子・適応症探索、医薬品研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得済みとの記載はあるが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の製薬会社と共創プロジェクトを進めているとの記載（社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: FRONTEOの本件による業績への影響は軽微
- 出典: 2024年9月9日付FRONTEOプレスリリース（特許出願に関する資料）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「エーザイ株式会社と、ライフサイエンス AI 分野（AI 創薬領域）の標的探索に関する共創プロジェクトを開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FRONTEOとエーザイ…共創プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 1 月 28 日」「共創プロジェクトを開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成果物の創出を目指すもの」「大きく寄与するものと期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エーザイ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOとエーザイの創薬研究者が垣根を越えて密に連携（共創）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エーザイ株式会社（本社：東京都文京区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「FRONTEOとエーザイの共創関係のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEOとエーザイ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件について金額、件数、効果率などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の定量的な数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エーザイ株式会社」「2024 年 9 月 9 日付プレスリリース…https://www.fronteo.com/pr/20240909」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「疾患関連性の高い未報告の標的分子を抽出」「研究開発を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「First in Class（画期的医薬品）の研究開発を加速」「成功率向上に大きく寄与するものと期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「FRONTEO の本件による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援サービス『FRONTEO Drug Discovery AI Factory』」「標的探索に関する共創プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス AI 分野（AI 創薬領域）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FRONTEOの…『FRONTEO Drug Discovery AI Factory』」「KIBITの…技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が保有する知識や技術を取り入れ、その相乗効果を最大限に発揮」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは、エーザイ株式会社と…共創プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「First in Class の研究開発を加速」「革新的なアプローチ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在複数の製薬会社と協議を進めている類似のプロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なAIを活用した創薬ソリューションにおいては…」「今回の共創プロジェクトでは…密に連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT（キビット）」「FRONTEO Drug Discovery AI Factory」「自然言語処理技術（特許取得済み）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自技術」「First in Class（画期的医薬品）」「革新的アプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成果物の創出を目指すもの」「大きく寄与するものと期待されます」「業績への影響は軽微です」」）
