# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 経済安全保障対策AIソリューションの株主支配ネットワーク解析において、高精度なリスク検出を可能とする新技術の特許（日本）を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250123554038
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」の株主支配ネットワーク解析に関する新技術について、日本の特許を取得した。これにより、同ソリューションに関して2021年以降に出願した10件すべての特許取得が完了した。

## 会社が挙げた理由

株主支配ネットワークにおける実効支配経路や懸念組織・国からの遠隔支配を網羅的に検知し、広範囲かつ高精度なリスク検知を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis、株主支配ネットワーク解析ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経済安全保障対策、サプライチェーン解析、企業の実質株主による支配状態などのネットワーク解析、研究者ネットワーク解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7617585号、登録日：2025年1月20日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 理論上、100％の確度で株主の実効支配経路や懸念組織・国などからの遠隔支配を検知可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本での特許を取得したことをお知らせします」「特許取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許登録番号：特許第7617585号」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2025年1月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以下 本技術」とし、URL「https://www.fronteo.com/pr/20240911」を記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年1月23日」、登録日「2025年1月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得した」「理論上、100％の確度で」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はFRONTEOの特許取得と自社サービスの説明が中心」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「理論上、100％の確度で」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「理論上、100％の確度で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第7617585号」「登録日：2025年1月20日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100％の確度」「登録日：2025年1月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も革新的な解析を実現するAI技術の研究開発とその社会実装を通じて」「企業の戦略立案・推進および長期的な事業継続計画の実現を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新技術の特許（日本）を取得」「特許登録番号：特許第7617585号」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経済安全保障対策AIソリューション」「KIBIT Seizu Analysisに関する特許」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KIBIT Seizu Analysisに関連する」「株主支配ネットワーク解析における新技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』を搭載した」「FRONTEOの自社開発した解析技術を搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO（…以下 FRONTEO）は」「FRONTEOは…特許を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高精度なリスク検出」「革新的な解析」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「特許（日本）を取得」「日本での特許を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7617585号」「KIBIT Seizu Analysis」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なリスク検出」「革新的な解析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「理論上、100％の確度で」」）
