# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） シュプリンガーネイチャーの文献データとFRONTEOの特化型AI「KIBIT」がもたらす画期的な創薬アプローチに関するホワイトペーパーを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250116551577
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、シュプリンガーネイチャーの論文データと自社AI「KIBIT」を活用した創薬アプローチを解説するホワイトペーパーを公開した。

## 会社が挙げた理由

両社の協業活動の一環として、文献データとKIBITの自然言語処理技術・解析手法を用いた新たな創薬開発アプローチを解説するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT（キビット）
- 相手先: シュプリンガーネイチャー
- 相手先の概要: ジャーナルを出版する機関。出版する約600誌超の有力ジャーナルの論文フルテキストデータが活用される。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 協業活動の一環としてホワイトペーパーを作成。シュプリンガーネイチャーの文献データをFRONTEOのKIBITで解析する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月16日（ホワイトペーパー公開、実績）
- 適用分野: 創薬、標的探索、ドラッグリポジショニング、First in Class開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: シュプリンガーネイチャーが出版する約600誌超の有力ジャーナル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ホワイトペーパー…を公開したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社の協業活動の一環として作成」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シュプリンガーネイチャー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の協業活動の一環として作成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シュプリンガーネイチャーが出版するジャーナル約600誌の論文のフルテキストデータ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ジャーナル約600誌」「600を超える有力ジャーナル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金898,618千円（2024年8月31日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シュプリンガーネイチャー」「URL：https://lifescience.fronteousa.com/whitepaper1」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月16日」「600を超える有力ジャーナル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』を推進」「社会実装を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEO ライフサイエンスAI事業」「AI創薬支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近年、KIBITの技術が創薬の仮説生成や標的探索にも生かされています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の協業活動の一環」「シュプリンガーネイチャーの文献データと…KIBIT」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な創薬アプローチ」「独自技術」「有力ジャーナル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、韓国、台湾で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT（キビット）」「Drug Discovery AI Factory」「日米特許取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な創薬アプローチ」「独自技術」「高速かつ高精度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
