# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOと丸石製薬、Drug Discovery AI Factoryを活用したバイオマーカー探索に関する共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250109548182
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOと丸石製薬が、FRONTEOのAI創薬支援サービス「FRONTEO Drug Discovery AI Factory」を使い、医薬品研究開発に役立つバイオマーカーを探す共創プロジェクトを開始する。

## 会社が挙げた理由

DDAIFと丸石製薬が蓄積してきた医薬品研究開発の知識・技術を組み合わせ、適切なバイオマーカーを見つけることで、丸石製薬の医薬品研究開発を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Drug Discovery AI Factory、KIBIT
- 相手先: 丸石製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長執行役員：井上勝人。1888年創業の日本薬局方医薬品メーカーで、周術期医療、感染対策、ベーシックドラッグ、急性期・救急医療、支持医療を展開。
- 当社との関係: FRONTEOと丸石製薬による共創プロジェクト。丸石製薬は医薬品研究開発の知識・技術を提供し、FRONTEOはDDAIFを提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月9日開始（発表日記載）
- 適用分野: AI創薬、バイオマーカー探索、医薬品研究開発、周術期・急性期・救急医療、感染対策、支持医療（がんサポーティブケア）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: FRONTEOの本件単独による2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: 上野貴代ほか『医薬品開発におけるバイオマーカー戦略の現状と展望』臨床薬理51(3),151-160,2020

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年1月9日付で「共創プロジェクトを開始することをお知らせします」と記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月9日」および「共創プロジェクトを開始」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「…共創プロジェクトを開始」であり、丸石製薬との本件に関する過去発表への言及はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月9日」および「共創プロジェクトを開始」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成果物の創出を目指すもの」「大きく寄与するものと期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸石製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOと丸石製薬…共創プロジェクト」「両社が保有する知識や技術を取り入れ、その相乗効果を最大限に発揮した成果物の創出を目指す」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長執行役員：井上勝人」および「1888年に…創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「FRONTEOと丸石製薬…共創プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「丸石製薬株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件単独による2025年3月期業績への影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績への影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「上野貴代、ほか：医薬品開発におけるバイオマーカー戦略の現状と展望、臨床薬理、51(3),151-160,2020」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適切なバイオマーカーを見つけ出すことにより…研究開発を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医薬品研究開発を加速させます」「医薬品開発における成功率向上に大きく寄与するものと期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「FRONTEOの本件単独による2025年3月期業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FRONTEOの…AI創薬支援サービス『FRONTEO Drug Discovery AI Factory』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI分野（AI創薬領域）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FRONTEO Drug Discovery AI Factoryを活用したバイオマーカー探索」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が保有する知識や技術を取り入れ…成果物の創出を目指す」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で両社がプロジェクトを開始すると記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「既知の文献情報から…未知の関連性を発見する独自技術」「革新的アプローチ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲を示す記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なAIを活用した創薬ソリューションにおいては…円滑にウェット研究に移行できない要因」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Drug Discovery AI Factory」「KIBIT」「自然言語処理技術（特許取得済み）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自技術」「革新的アプローチ」「イノベーションの起点を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成果物の創出を目指す」「大きく寄与するものと期待されます」「業績への影響は軽微」」）
