# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO経済安全保障室研究開発部長 久光 徹が東京大学先端技術研究センター客員研究員に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20250107546988
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの経済安全保障室研究開発部長である久光徹氏が、東京大学先端科学技術研究センターの経済安全保障プログラム（ESRP）の客員研究員に就任した。FRONTEOと同センターは、既存の共同研究・共同プロジェクトも継続する。

## 会社が挙げた理由

久光氏は、経済安全保障に関する研究、国際的シンクタンクや政府との意見交換、ワークショップへの登壇などを通じてESRPを推進する。FRONTEOは、これらの取り組みを通じて経済安全保障対策の高度化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 経済安全保障プログラム（Economic Security Research Program、ESRP）／特化型AI「KIBIT（キビット）」
- 相手先: 東京大学 先端科学技術研究センター 経済安全保障プログラム（ESRP）／先端技術研究センター ルール形成戦略分野
- 相手先の概要: 東京大学先端科学技術研究センターの経済安全保障研究プログラム。経済安全保障の重要課題に関する先端的な研究・政策提言を行う。
- 当社との関係: FRONTEOと先端技術研究センタールール形成戦略分野は、2021年より共同研究および共同プロジェクトに取り組んでいる。FRONTEOの経済安全保障室研究開発部長がESRPの客員研究員に就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月7日（客員研究員への就任実績）
- 適用分野: 経済安全保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ESRPウェブサイト（https://esrp.rcast.u-tokyo.ac.jp/）、所属者一覧（https://esrp.rcast.u-tokyo.ac.jp/experts/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「久光 徹が、東京大学 先端技術研究センター 経済安全保障プログラム…の客員研究員に就任したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「客員研究員への就任は記載されているが、契約書・協定書の締結や取締役会決議についての記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 7 日」および「客員研究員に就任したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FRONTEOと先端技術研究センタールール形成戦略分野は、2021年より共同研究ならびに共同プロジェクトに取り組んでおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「客員研究員に就任したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことをお知らせします」「活動を通じた同研究プログラムの推進を担います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学 先端技術研究センター 経済安全保障プログラム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「2021年より共同研究ならびに共同プロジェクトに取り組んでおり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ESRPは、経済安全保障の重要課題に関する先端的な研究・政策提言を行う研究プログラムです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「FRONTEOと先端技術研究センタールール形成戦略分野は、2021年より共同研究ならびに共同プロジェクトに取り組んでおり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「客員研究員に就任したことをお知らせします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「就任および研究活動の説明が中心で、契約金額・効果・利用実績の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「就任日以外に、中心事項の数値を示す記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ESRPウェブサイト https://esrp.rcast.u-tokyo.ac.jp/」「所属者一覧 https://esrp.rcast.u-tokyo.ac.jp/experts/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究」「意見交換」「ワークショップへの登壇等」の活動内容が記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もこれらの取り組みを通じた経済安全保障対策の高度化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「先端的な研究・政策提言」「社会課題の解決に貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEO経済安全保障室研究開発部長」「経済安全保障領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「客員研究員に就任」であり、製品・サービスの変更の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経済安全保障室 研究開発部長 久光 徹が…客員研究員に就任」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」「経済安全保障室 研究開発部長 久光 徹」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「FRONTEOは、今後も経済安全保障領域におけるAIソリューションのリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「東京大学との連携は記載されているが、国内全域・海外などの範囲は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「客員研究員就任と研究活動の説明が中心で、導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Economic Security Research Program」「KIBIT（キビット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIソリューションのリーディングカンパニー」「革新的なAI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意事項、業績予想に関する免責、不確実性の説明はない。」）
