# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） ライフサイエンスAI事業の戦略アドバイザーに東京科学大学 村田 昌之 特任教授が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20241203533339
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

東京科学大学の村田昌之特任教授が、FRONTEOのライフサイエンスAI事業の戦略アドバイザーに就任した。AI創薬支援サービス「FRONTEO Drug Discovery AI Factory」への助言や情報発信への協力を受け、事業拡大と価値向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

村田氏の生命科学、細胞状態の層別化、病態発現因子の解析、細胞デザインなどに関する研究実績と知見を、AI創薬領域をはじめとするライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Drug Discovery AI Factory、KIBIT
- 相手先: 東京科学大学 総合研究院 特任教授 村田 昌之氏
- 相手先の概要: 東京科学大学総合研究院特任教授。生命科学、細胞状態の層別化、病態発現因子の解析、細胞デザインなどの研究実績を有する。2022年より東京工業大学（現東京科学大学）マルチモーダル細胞解析協働研究拠点長。
- 当社との関係: 2022年に村田氏の所属機関である東京工業大学科学技術創成研究院細胞制御工学研究センター（現東京科学大学総合研究院）と共同研究を開始。村田氏はFRONTEOのライフサイエンスAI事業の戦略アドバイザーに就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月3日（就任実績）
- 適用分野: AI創薬、新規標的探索、適応症探索、機序解析、バイオマーカー探索、導入品評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指すと記載。具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: 2022年9月29日付FRONTEOプレスリリース、2023年7月24日付FRONTEOプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「戦略アドバイザーに、東京科学大学 総合研究院 特任教授の村田 昌之氏が就任したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結または取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 3 日」／「就任したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FRONTEOは、2022年に…共同研究を開始し、また2023年…村田氏に講演いただいています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「村田 昌之 特任教授が就任」／「就任したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任した」／「助言…協力を村田氏より受けることにより」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京科学大学 総合研究院 特任教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新規標的探索や適応症探索…に関する助言、ならびにクライアントやアカデミアを対象とした情報発信に向けた協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京科学大学 総合研究院 特任教授」／「【略歴】」／「【研究テーマ】」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年に…細胞制御工学研究センターと…共同研究を開始」／「2023年…村田氏に講演いただいています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・率・件数・能力等の主要な定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京科学大学 総合研究院 特任教授」／「https://www.fronteo.com/20220929」／「https://www.fronteo.com/20230724」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業の拡大と価値の最大化を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『FRONTEO Drug Discovery AI Factory』」／「ライフサイエンスAI事業の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同社のライフサイエンスAI事業における戦略アドバイザー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FRONTEO Drug Discovery AI Factory」／「2022年に…共同研究を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの創薬エキスパートが…仮説を提供するAI創薬支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO（…以下 FRONTEO）は、同社のライフサイエンスAI事業における」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「ライフサイエンスAI事業の地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・受注実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Drug Discovery AI Factory」／「KIBIT」／「共変動ネットワーク解析技術（PLOM-CON法）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した研究実績と豊富な知見を有しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
