# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとＵＢＥ、Drug Discovery AI Factoryを活用したドラッグリポジショニングに関する共創プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20241114522764
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとUBEが、FRONTEOのAI創薬支援サービスを使い、UBEが保有する医薬品関連資産の新たな適応症を見つけて早期導出を目指す共同プロジェクトを始める。

## 会社が挙げた理由

既知の文献情報から疾患と分子の未知の関連性を体系的に発見し、医薬品研究開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT
- 相手先: ＵＢＥ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。代表取締役社長：泉原 雅人。スペシャリティ化学を志向するＵＢＥグループのライフサイエンス分野で、医薬品の創薬研究およびCDMO事業を展開。
- 当社との関係: ライフサイエンスAI分野のドラッグリポジショニングに関する共創プロジェクトの相手先。FRONTEOが解析業務を担い、今後の開発の進展に応じたマイルストンフィーを受け取る見込み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月14日（共創プロジェクトを開始すると発表。実際の開始日は不明）
- 適用分野: 医療用医薬品の研究開発、AI創薬、ドラッグリポジショニング、標的分子・適応症探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による2025年3月期業績への影響は軽微。FRONTEOは解析業務や開発進展に応じたマイルストンフィーを通じて収益化する見込み。
- 出典: 2024年9月9日付FRONTEOプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ＵＢＥ株式会社…と…ドラッグリポジショニングに関する共創プロジェクトを開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文「FRONTEOとＵＢＥ…共創プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年11月14日」および「共創プロジェクトを開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「早期導出を目指す」「収益化する見込みです」「大きく寄与するものと期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＵＢＥ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：泉原 雅人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が保有する知識や技術を取り入れ、その相乗効果を最大限に発揮した成果物の創出を目指す」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：泉原 雅人」「医薬事業は…創薬研究事業…CDMO事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「ＵＢＥ株式会社」と記載されているが、既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEOとＵＢＥ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件単独による2025年3月期業績への影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＵＢＥ株式会社」および「2024年9月9日付プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適応症を同定し早期導出を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「解析業務や今後の開発の進展に応じたマイルストンフィーを通じて収益化する見込みです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による2025年3月期業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FRONTEOは解析業務や…マイルストンフィーを通じて収益化する見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI分野（AI創薬領域）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FRONTEOの…サービス『Drug Discovery AI Factory』と、ＵＢＥが…蓄積してきた…アセットを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が保有する知識や技術を取り入れ…成果物の創出を目指す」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、ＵＢＥ株式会社と…プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自技術」「革新的アプローチ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を示す記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共創プロジェクトを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なAIを活用した創薬ソリューションにおいては…円滑にウェット検証に移行できない要因」「FRONTEOとクライアント企業の創薬研究者が…密に連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」「KIBIT」「自然言語処理技術（特許取得済み）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れたアセット」「独自技術」「革新的アプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早期導出を目指す」「収益化する見込みです」「寄与するものと期待されます」」）
