# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 第一三共とDrug Discovery AI Factoryを活用した毒性情報の最適化および解析業務に関する契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20241112518823
種別: その他開示
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは第一三共と、毒性試験データベースや報告書をAIで解析し、毒性情報の解釈確認や新たな知見・仮説の発見を支援するシステムを構築する契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

毒性試験報告書と学術論文の関係性や傾向を網羅的に把握し、従来の方法では見つけにくい毒性情報の関連性を発見して、新たなメカニズムの仮説生成を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT
- 相手先: 第一三共株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長兼COO：奥澤宏幸。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが第一三共と、Drug Discovery AI Factoryを活用した毒性試験データベースおよび毒性試験報告書テキスト情報の解析業務に関する契約を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月12日（契約締結の発表日。契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬開発、毒性情報の解釈・解析、毒性メカニズムの仮説生成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第一三共と…解析業務に関する契約を締結した」」「システムの構築を支援してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約を締結したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約を締結したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年11月12日」」「契約を締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結した」」「創薬開発が期待されます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第一三共の現有毒性試験データベース上で…仕組みの導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長兼COO：奥澤宏幸」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第一三共株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては技術説明上の「数百次元」があるが、契約・効果等の主要数値ではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMedに掲載されている論文情報」」「第一三共株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな知見やアイデアの発見を支援」」「開始日・効果数値の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製薬企業の革新的研究開発に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「解析業務に関する契約を締結」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Drug Discovery AI Factoryを活用」」「KIBITで解析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」」「FRONTEO…DDAIFを展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な探索AIシステム構築を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第一三共の現有毒性試験データベース上で…仕組みの導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアプローチでは気づけない…類似性・関係性を発見」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」「KIBIT（キビット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な探索AIシステム」」「革新的研究開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創薬開発が期待されます」」）
