# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 企業と弁護士・専門家をつなぐリーガルプラットフォームFRONTEO Legal Link Portal登録者数1万8000人突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20241106512114
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが運営するリーガルプラットフォーム「FRONTEO Legal Link Portal」の登録会員数が1万8,000人に達した。掲載動画は約900本、講師登壇者数は約360人となり、専門家向けコンテンツも拡充している。

## 会社が挙げた理由

無料セミナーの開催や動画コンテンツの配信、弁護士に加えたさまざまな専門家による「エキスパート枠」の増設など、会員の多様化するニーズに対応してコンテンツを拡充しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Legal Link Portal（FLLP）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FRONTEOが運営する会員制リーガルプラットフォーム
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料セミナー・動画コンテンツ（会員制プラットフォームの料金はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年6月（開設済み）
- 適用分野: 企業法務、知財、コンプライアンス、管理部門
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年11月1日現在、登録会員数1万8000人、掲載動画数約900本、講師登壇者数約360人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録会員数が1万8000人に達したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FLLPは、FRONTEOが運営する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月1日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年6月の開設以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録会員数が1万8000人に達した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載動画数は約900本、講師登壇者数は約360人に上ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「FRONTEOが運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「登録会員の企業名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録者数1万8000人突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年11月1日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「FRONTEOは…お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月1日現在、掲載動画数は約900本、講師登壇者数は約360人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も登録者数は着実に増加し、プラットフォームとしての優位性をより一層確立していくことを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業の法務・知財・コンプライアンス担当者…と弁護士をはじめとする専門家をつなぐ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リーガルテック AI 事業に関するお問い合わせ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年から…さまざまな専門家による『エキスパート枠』を増設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FLLPは、FRONTEOが運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…FLLPは、FRONTEOが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の会員制リーガルプラットフォーム」「日本最大級のプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の会員制リーガルプラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数が1万8000人に達した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「弁護士のセミナー動画を集めたプラットフォームはほかにもいくつか存在しますが」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal（以下 FLLP、https://legal.fronteo.com/fllp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「強固なネットワークを構築」「優位性をより一層確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も登録者数は着実に増加…していくことを期待」」）
