# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 欧米大手製薬企業に向けて仮説生成に特化したAI 創薬支援サービスを提案　米国開催の「AI Driven Drug Discovery Summit 2024 」に取締役／CTO の豊柴が登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20241024501833
種別: その他開示
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、米国の創薬AIイベントに出展し、取締役兼CTOが自社のAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を欧米の大手製薬企業などに紹介する講演を行う予定です。

## 会社が挙げた理由

欧米大手製薬企業などに向けて、AI創薬における標的分子の同定を含む未開拓領域を提案し、自社サービスを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月12日～14日（予定、イベント開催期間）
- 適用分野: AI創薬、標的分子の同定、創薬における仮説生成、薬剤の適応症探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Aloft Boston Seaport District Hotel（米国ボストン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 創薬フェーズの研究開発コストを40%削減（イベント紹介情報）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AI Driven Drug Discovery Summit 公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2024年11月12日（火）-14日（木）／講演日時：2024年11月13日（水）12:15-12:45（ET）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年11月13日（水）12:15-12:45（ET）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「米国で開催される「AI Driven Drug Discovery Summit 2024」に出展し…講演を行うことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年10月24日／日時：2024年11月12日（火）-14日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「講演を行うことをお知らせします／提供できる可能性を有し…強力な支援になると考えています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「AI Driven Drug Discovery Summit 2024／Aloft Boston Seaport District Hotel」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AI Driven Drug Discovery Summitは、創薬におけるAIに特化した世界有数のイベントです。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「欧米大手製薬企業などに向け」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「医薬品の創薬フェーズにおける研究開発コストを40%削減しました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式ウェブサイト：https://www.aidrivendrugdevelopment.com/events/ai-driven-drug-discovery-summit-usa」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「研究開発コストを40%削減／2024年11月13日（水）12:15-12:45（ET）」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「欧米大手製薬企業に向けて…AI創薬支援サービスを提案」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ライフサイエンス AI 事業に関するお問い合わせ先」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を展開しています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社開発の特化型AI「KIBIT」／AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を展開」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社FRONTEO…は、米国で開催される…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「AI Driven Drug Discovery Summitは、創薬におけるAIに特化した世界有数のイベントです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国で開催される／場所：Aloft Boston Seaport District Hotel（米国ボストン）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「汎用型 AI とは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特化型 AI「KIBIT（キビット）」／「Drug Discovery AI Factory」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道資料／報道関係者のお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「画期的な AI 創薬支援サービス／強力な支援になると考えています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「提供できる可能性を有し／強力な支援になると考えています。」）
