# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 経済安全保障対策AIソリューション サプライチェーン解析において、取引経路の優先度を計算する新技術について特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20241015597654
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、KIBIT Seizu Analysisのサプライチェーン解析で取引経路の優先度を計算する技術について、日本の特許を取得した。

## 会社が挙げた理由

優先度が高いと推測される取引経路を抽出し、調査目的に適したサプライチェーンの俯瞰的・網羅的探索をさらに効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis、KIBIT（キビット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経済安全保障対策、サプライチェーン解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7558542号、登録日：2024年9月20日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本での特許を取得したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「特許を取得」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2024年9月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな技術について、日本での特許を取得したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月15日」、登録日「2024年9月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得した」「抽出が可能となり」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・認証機関等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「記載されている主な数値は「特許番号：特許第7558542号」「登録日：2024年9月20日」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7558542号」「登録日：2024年9月20日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取引経路の重みづけ」「探索のさらなる効率化に寄与」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の経済安全保障対策や戦略の立案・推進、ビジネスの発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題および本文に「特許を取得」と記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「取引経路の優先度を計算する新たな技術について、日本での特許を取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KIBIT Seizu Analysisのサプライチェーン解析における」「新たな技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』を搭載」「FRONTEOの自社開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO（本社：東京都港区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本での特許を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7558542号」「KIBIT Seizu Analysis」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて複雑な情報の革新的な解析を実現するAI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きはない。」）
