# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 三菱電機に情報漏洩・不正リスクを予見する監査AIソリューション「KIBIT Eye」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20241001591740
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

三菱電機が、FRONTEOのメール・チャット監査AIソリューション「KIBIT Eye」を導入した。機密情報の持ち出しや漏洩につながる可能性のあるコミュニケーションを検知し、監査・リスク管理に活用する。

## 会社が挙げた理由

三菱電機のデータドリブンなリスク制御戦略における追加対策として、機密情報保持部門のメールモニタリングや、情報の持ち出し・漏洩につながる恐れのあるコミュニケーションデータの検知を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye、KIBIT Seizu Analysis
- 相手先: 三菱電機株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表執行役 執行役社長：漆間 啓。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三菱電機は2023年8月よりFRONTEOの経済安全保障AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」を導入しており、今回「KIBIT Eye」を追加導入した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な導入日はnot_disclosed）
- 適用分野: 機密情報保持部門のメールモニタリング、情報の持ち出し・漏洩防止、リスク管理、監査、コンプライアンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱電機株式会社において…『KIBIT Eye』が導入されたことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年8月より…『KIBIT Seizu Analysis』を導入しています。」／「今回のKIBIT Eye導入は…追加対策の一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「KIBIT Eyeが導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」／「検知することを目的とするものです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三菱電機株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱電機株式会社…において…『KIBIT Eye』が導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表執行役 執行役社長：漆間 啓」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社は別会社として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱電機株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入目的・機能の説明はあるが、導入規模や金額の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な件数・金額・効果の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱電機株式会社」／「KIBIT Eye」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機密情報…メールモニタリング」や「コミュニケーションデータを検知」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ガバナンスおよびリスク管理体制の強化とビジネスの発展に貢献」とあるが、収益への具体的な結び付けはない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT Eyeが導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三菱電機株式会社において…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年8月より…『KIBIT Seizu Analysis』を導入」／「追加対策の一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』を搭載した…『KIBIT Eye』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社FRONTEO」。子会社に関する記載はない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三菱電機株式会社において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱電機株式会社…『KIBIT Eye』が導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「機能説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Eye（https://kibit.fronteo.com/products/kibit-eye/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的かつ実効的な体制構築」／「コンプライアンスの高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスクや将来予測に関する免責・注意書きは記載されていない。」）
