# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 湘南ヘルスイノベーションパークのメンバーシップに加入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240924587566
種別: その他開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、2024年10月1日から湘南ヘルスイノベーションパークのメンバーシップに加入する。これにより、同パークのライフサイエンスエコシステムを活用し、製薬企業などとの協業やAI創薬支援サービスの展開を加速する。

## 会社が挙げた理由

湘南アイパークのライフサイエンスエコシステムに参画することで、製薬企業等とのパートナーシップや共創プロジェクトを加速し、First in Classの創薬を目指す企業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT、Drug Discovery AI Factory（DDAIF）
- 相手先: 湘南ヘルスイノベーションパーク（湘南アイパーク）
- 相手先の概要: 2018年4月に武田薬品工業が自社研究所を外部に開放して誕生した日本初の製薬企業発サイエンスパーク。産官学が集結し、2024年9月現在、約180社・約2500人の企業・団体が集積。
- 当社との関係: FRONTEOが湘南アイパークのメンバーシップに加入し、同パークのライフサイエンスエコシステムに参画する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（予定）
- 適用分野: ライフサイエンス、創薬、AI創薬支援、次世代医療、細胞農業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約180社、約2500人（2024年9月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約180社、約2500人（湘南アイパークに集積する企業・団体および人員、2024年9月現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月1日より、湘南アイパークのメンバーシップに加入することをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「メンバーシップに加入することをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「湘南ヘルスイノベーションパークのメンバーシップに加入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年9月24日」「10月1日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「加入することをお知らせします」「加速し…支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「湘南ヘルスイノベーションパーク（以下 湘南アイパーク）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ライフサイエンスエコシステムに参画」「パートナーシップや共創プロジェクトを加速」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2018年4月に武田薬品工業が自社研究所を外部に開放して誕生」「約180社、約2500人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「湘南アイパークのメンバーシップに加入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業等とのパートナーシップや共創プロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約180社、約2500人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2024年9月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「湘南アイパークについて URL：https://www.shonan-ipark.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月1日より」「約180社、約2500人（2024年9月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「パートナーシップや共創プロジェクトを加速し、First in Classの創薬を目指す企業を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービスを加速」「製薬企業等とのパートナーシップや共創プロジェクトを加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスエコシステム」「AI創薬支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」「AI創薬支援サービス（Drug Discovery AI Factory）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」「DDAIF…を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、10月1日より…加入する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初の製薬企業発サイエンスパーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「湘南ヘルスイノベーションパークのメンバーシップに加入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約180社、約2500人の企業・団体が集積」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特化型AI『KIBIT（キビット）』」「Drug Discovery AI Factory」「日米特許取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なAI創薬支援サービス」「革新的アプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
