# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 経済安全保障対策AIソリューション株主支配ネットワーク解析において、従来の遠隔実効支配の検知技術に加え、高精度なリスク検出を可能とする新技術を特許出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240911583262
種別: その他開示
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、「KIBIT Seizu Analysis」の株主支配ネットワーク解析について、持ち株比率に基づく影響力をより精密に計算し、遠隔の実効支配や情報流出などのリスクを検知する新技術を開発し、特許を出願した。

## 会社が挙げた理由

多階層の株主支配ネットワークにおいて、従来技術では検知能力が低下する特殊なネットワーク構造にも対応し、実効支配だけでなく情報流出等の柔軟なリスク定義に基づく影響力を検知するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis、株主支配ネットワーク解析ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経済安全保障対策、取引先・投資先のデューデリジェンス、サプライチェーン・企業の実質株主による支配状態などのネットワーク解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願番号：特願2024-151028、特許出願日：2024年9月2日。関連する既登録特許番号：7121366。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: あらゆるネットワーク構造に対して100％の確度で遠隔からの実効支配を検知
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本技術を開発し特許出願したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新技術を開発し特許出願した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許出願日：2024年9月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に特許登録済みである間接持ち株比率の計算に独自の手法で補正を行う技術…に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本技術を開発し特許出願したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許出願した」「検知することが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はFRONTEOの技術開発と特許出願を説明している」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「あらゆるネットワーク構造に対して100％の確度で遠隔からの実効支配を検知」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願2024-151028」「特許登録番号：7121366」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100％の確度」「特許出願日：2024年9月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の戦略立案、推進および長期的な事業継続計画の実現を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経済安全保障対策AIソリューション」「3つのソリューションを提供しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis…の株主支配ネットワーク解析における新技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の遠隔実効支配の検知技術に加え」「新技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」「FRONTEOの自社開発したAIエンジン『KIBIT』を搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…本技術を開発し特許出願」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「格段に効果的な遠隔支配の検知」「革新的な解析」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、韓国、台湾で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な間接持ち株比率の計算方法では」「この手法は他の手法に比して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis」「特願2024-151028」「7121366」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度」「格段に効果的」「革新的な解析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
