# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 既知の文献情報から記載のない「未知の関連性を体系的かつ効率的に発見する自然言語処理技術」を特許出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240909582317
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、文献に明記されていない未知の関連性を、自然言語処理で関連性と未知性の両面から抽出する技術を特許出願した。

## 会社が挙げた理由

研究者の発想力や偶然に依存していた未知の関連性の発見を、体系的かつ効率的に支援し、科学分野での発見や発明につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT、Concept Encoder、Concept Encoder 2、KIBIT Cascade Eye、KIBIT Amanogawa、Drug Discovery AI Factory
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発技術・自社製品として提供・応用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ライフサイエンスAI、AI創薬、標的探索、適応症探索、導入品プロファイル、論文探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2024-140720、特許出願日：2024年8月22日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 関連性と未知性を定量化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本技術を特許出願したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許出願番号：特願2024-140720」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許出願日：2024年８月22日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年9月9日」および「特許出願日：2024年８月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許出願したことをお知らせします」「可能とします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はFRONTEOの自社技術と製品について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願2024-140720」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出願番号：特願2024-140720」「特許出願日：2024年８月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は広く他分野への技術的展開を視野に入れております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBITの提供を通じて」「各ソリューションや製品『KIBIT Amanogawa』に応用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス AI 分野（AI創薬領域）」「今後は広く他分野への技術的展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「未知の関連性を体系的に発見する技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』」「FRONTEOが独自に開発した自然言語解析技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「文献検索の常識を覆し広く科学に革新をもたらす新技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、韓国、台湾で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「製品『KIBIT Amanogawa』に応用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既知となる文献情報の抽出…については研究が進んでいる一方で、…未知の関連性を発見することは、未だ研究者自身の発想力や偶然に依存」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願2024-140720」「Concept Encoder」「KIBIT Amanogawa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「文献検索の常識を覆し」「広く科学に革新」「高性能かつ優れた計算効率」「アンバイアス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「未知性の高い情報は…文献に記載のない関連性である可能性が高く、裏付けとなる情報が少ないため…一般的には踏み込んだ考察は困難」」）
