# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 「AI Innovation Forum 2024」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240820574213
種別: その他開示
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、2024年7月17日にAI活用をテーマとするプライベートカンファレンス「FRONTEO AI Innovation Forum 2024」を開催し、講演内容の一部をアーカイブ動画として公開した。

## 会社が挙げた理由

現代社会の課題解決に挑む専門家を支援し、その目的に資する技術革新・開発力の向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO AI Innovation Forum 2024、特化型AI『KIBIT』搭載ソリューション、KIBIT
- 相手先: 三菱電機株式会社、塩野義製薬株式会社、日東電工株式会社、Springer Nature、株式会社イオン銀行、旭化成株式会社、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業、東京大学、トリニティプログラム
- 相手先の概要: 三菱電機株式会社、塩野義製薬株式会社、日東電工株式会社、株式会社イオン銀行、旭化成株式会社、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業、東京大学、トリニティプログラム、Springer Natureが講演者または紹介事例の関係先として記載されている。詳細な所在地・資本金・設立年等は一部を除きnot_disclosed。
- 当社との関係: KIBIT搭載ソリューションの導入企業、講演者、共同イノベーション紹介先等として登場。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月17日（カンファレンス開催、実績）
- 適用分野: ライフサイエンスAI、経済安全保障、ビジネスインテリジェンス、リーガルテックAI、国際訴訟・フォレンジック、コンプライアンス対応、創薬・標的遺伝子探索、リスクマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日米特許取得の記載はあるが、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: FRONTEO本社：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者アンケート回答者の96.6％が『興味深い内容であった』と評価
- 利用実績: 参加者約800人（2024年7月17日開催時点）
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 開催後に実施した参加者アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月17日、プライベートカンファレンス『FRONTEO AI Innovation Forum 2024』を開催しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月17日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「資料日付「2024年8月20日」、開催日「2024年7月17日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「96.6％が『興味深い内容であった』と評価しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱電機株式会社」「塩野義製薬株式会社」「株式会社イオン銀行」等。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「相手先は社名・所属・役職の記載が中心で、所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SHIONOGIがKIBITの活用で描く世界」「イオン銀行のAI旅路」「AIを利用した競争法内部監査について」等。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「回答者の96.6％が『興味深い内容であった』と評価しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約800人に…ご参加」「開催後に実施した参加者アンケート」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開催後に実施した参加者アンケートでは、回答者の96.6％…」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月17日」「約800人」「96.6％」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…支援に注力し、その目的に資する技術革新・開発力の向上に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「プライベートカンファレンス…を開催しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI、経済安全保障、ビジネスインテリジェンス、リーガルテックAIの4つの分野」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KIBIT搭載ソリューション導入企業による…事例…を紹介しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO自社開発の特化型AI『KIBIT』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…開催しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でまだ誰も見つけていない遺伝子と疾患の関連性を…見つけ出せる。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際訴訟・フォレンジック」「経済安保の最新国際動向」「日本、米国、韓国、台湾で事業を展開」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「塩野義製薬株式会社」「日東電工株式会社」「株式会社イオン銀行」「旭化成株式会社」等。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自然言語処理技術」「従来の論文検索では発見することのできない」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特化型AI『KIBIT』」「日米特許取得」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特異性がもたらすイノベーション」「極めて新規性が高い」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
