# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」に新機能追加、経済安全保障対策の高度化を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240814572412
種別: その他開示
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」をバージョンアップし、ネットワークから不要な経路を非表示にする機能と、調査結果などを整理・検索するタグ付け機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

多くのお客様の要望に応えるため。追加機能により、調査・解析結果やエビデンスの蓄積と活用、デューデリジェンス業務の効率化、高精度なリスク管理、BCPの実効性強化などを可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客企業が利用する当社自社開発のAIソリューション
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月14日（バージョンアップ実装済み）
- 適用分野: 経済安全保障対策、サプライチェーン解析、株主支配ネットワーク解析、研究者ネットワーク解析、デューデリジェンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「バージョンアップし…新たな機能を実装したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月14日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たな機能を実装したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の具体的な名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の具体的な名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様の要望」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysisについて URL：https://osint.fronteo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ネットワーク消し込み機能」「タグ付け機能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経済安全保障対策AIソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能追加」「バージョンアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』を搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様の要望」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis」「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経済安全保障対策の高度化」「高精度なリスク管理」」）
