# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240809568762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2025年３月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業は期初予想どおり順調に進捗し、リーガルテックAI事業も第１四半期累計期間で売上高・営業利益が期初予想を上回りました。加えて、前年度に実施したコスト構造改革と、のれん等の減損による償却負担の減少効果が想定以上に見込めるため、利益予想を引き上げました。売上高は事業のボラティリティを勘案して据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":400,"change":295,"change_rate":281,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":420,"change":310,"change_rate":281.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":320,"change":290,"change_rate":966.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.76,"revised_forecast":8.13,"change":7.37,"change_rate":969.7,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高 7,375百万円、営業利益 △185百万円、経常利益 △168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,843百万円、１株当たり当期純利益 △72.25円（2024年３月期）
- 修正の理由: AIソリューション事業は期初予想どおり順調に進捗し、リーガルテックAI事業は第１四半期連結累計期間で売上高・営業利益ともに期初予想を上回った。さらに、前年度に実施したコスト構造改革とのれん等の減損による償却負担の減少効果が想定以上に見込めるため、営業利益の通期予想を上方修正した。売上高は事業のボラティリティを勘案して据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の「増減額(B-A) 0」に対し、営業利益295百万円、経常利益310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%） 0 281.0 281.8 966.7 969.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「281.0」「281.8」「966.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%） 966.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想6,500百万円、今回修正予想6,500百万円、増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益400百万円、経常利益420百万円、当期純利益320百万円、前期実績はそれぞれ△185百万円、△168百万円、△2,843百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高の通期予想については、有事ビジネス中心であるが故のボラティリティの高い事業性を勘案し、据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前年度に実施したコスト構造改革及びのれん等の減損による償却負担の減少効果が想定以上に見込める」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれん等の減損による償却負担の減少効果が想定以上に見込めるため、営業利益の通期予想を上方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIソリューション事業（ライフサイエンスAI分野、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障分野）」および「リーガルテックAI事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIソリューション事業は…順調に進捗」、「リーガルテックAI事業は…期初業績予想を上回る」、「コスト構造改革」、「のれん等の減損による償却負担の減少効果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前年度に実施したコスト構造改革及びのれん等の減損による償却負担の減少効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」、「前年度に実施した」、「期初業績予想（売上高3,100百万円、営業利益100百万円）」および「期初業績予想（売上高3,400百万円、営業利益5百万円）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益ともに期初業績予想を上回る進捗」、「営業利益の通期予想を上方修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年８月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、理由中の「当第１四半期連結累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表」および「期初業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値表」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益の通期予想を上方修正することとしました」および「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
