# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240731558873
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比7.3％増となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換した。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業などで受注が積み上がり売上高が増加したほか、前期に実施したコスト構造の改善効果が利益を押し上げた。リーガルテックAI事業では、コスト構造改革の効果が想定以上に見込めるとして、営業利益の通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.4%","前期末":"34.7%"}
- 総資産: {"value":7142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":420,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91966,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1297,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1636,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を補填する議案が株主総会で承認された。効力発生日は2024年8月31日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 39355862
- 期末自己株式数: 744
- 業績の増減要因: AIソリューション事業では複数企業からのPoC受注、提携収益、新規・既存顧客からの受注が寄与した。リーガルテックAI事業では問い合わせ数・受注数の増加、前期に実施したコスト構造改革の効果、のれん等の償却負担の減少が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,580百万円、通期予想6,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益150百万円、通期営業利益予想400百万円。売上高は1,580百万円、通期予想6,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「前年同期を大幅に上回る結果となりました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.3％増。営業利益は150,164千円、前年同期は573,122千円の営業損失。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150,164千円、経常利益177,701千円、親会社株主に帰属する四半期純利益124,047千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益150,164千円、通期営業利益予想400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益1,297千円、特別損失は固定資産除却損1,636千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は固定資産除却損1,636千円のみ。また、当期セグメント情報の減損損失は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIソリューション事業の売上高は前年同期比20.4％増、リーガルテックAI事業は同1.4％増。セグメント利益はそれぞれ31,291千円、118,872千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高1,580,779千円・営業利益150,164千円、前年同期売上高1,473,397千円・営業損失573,122千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期39.4％、2024年3月期34.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加や前期に行ったコスト構造の改善効果により、31,291千円の営業利益」。また「全社的なコスト構造の改善効果及びのれん等の減損による償却負担の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益の金額と前年同期比が記載されている一方、要因については「受注が堅調に積み上がり」「コスト構造の改善効果」などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不正リスクの未然防止に関する社会的な要請の高まり」や「地政学リスク」を説明する一方、「積極的なマーケティング活動」「コスト構造の改革」も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益の通期予想を上方修正することといたしました」。「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高1,580百万円、営業利益150百万円、通期営業利益予想400百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の税関・国境取締局による輸入差し止め」「各国の規制による制裁リスク」「輸出入規制／技術流出リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の数値を変更後の数値に組替えて比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月末時点で大手金融機関への導入実績が30社を突破」。」）
