# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOのコンプライアンス監査 AIソリューション、大手金融機関含め導入実績が30社を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240626537283
種別: その他開示
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの「KIBIT」を使ったコンプライアンス監査AIソリューションの大手金融機関への導入実績が30社を超えた。

## 会社が挙げた理由

金融業界で各種金融規制への対応が急務となっており、法令・コンプライアンス遵守および規制対応のニーズがあるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT、KIBIT Eye、KIBIT Knowledge Probe、コンプライアンス監査AIソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大手金融機関をはじめとする企業へのAI監査ソリューションの提供・導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融業界、法令・コンプライアンス遵守、各種規制対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大手金融機関への導入実績が30社を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大手金融機関への導入実績が30社を突破いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入実績が30社を突破いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入実績が30社を突破いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しております」「突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手金融機関への導入実績」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手金融機関への導入実績」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手金融機関」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入実績が30社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「表題「導入実績が30社を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「FRONTEOのAIソリューション事業は…導入実績が30社を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「対象業界および導入企業における最適なガバナンス体制の構築に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI監査ソリューションを提供しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEOのAIソリューション事業は」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KIBIT Eye」、「KIBIT Knowledge Probe」を中心とした監査ソリューション」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の特化型AI『KIBIT』を搭載した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「30社を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「導入地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「大手金融機関への導入実績が30社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Eye」、「KIBIT Knowledge Probe」、「KIBIT（キビット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速かつ高精度での解析」「社会実装を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も社会的要請の強まりに加え、変容を続ける業界動向に適した弾力的な対応が求められることが予想されます。」」）
