# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」、あすか製薬株式会社で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240603518202
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」が、あすか製薬に導入された。あすか製薬は創薬ターゲット探索の効率化・高精度化を期待して導入を決定した。

## 会社が挙げた理由

あすか製薬が、創薬ターゲット探索の効率化と高精度化を期待したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Amanogawa
- 相手先: あすか製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：山口惣大。1920年創立。内科、産婦人科、泌尿器科の重点3領域に特化し、新薬を中心とした事業に取り組む。中期経営計画2025でスペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指す。
- 当社との関係: あすか製薬がFRONTEOの医学論文探索AIシステムを導入。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 医薬品研究開発、医学論文探索、仮説生成、創薬ターゲット探索、医療・医学・薬学研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 論文探索および仮説生成の効率化・高精度化を支援。効果の具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: あすか製薬で導入（累計利用数・導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微。
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運営する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KIBIT Amanogawaが、あすか製薬株式会社で導入されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「KIBIT Amanogawaの導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「あすか製薬株式会社で導入された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「医学論文探索AIシステム『KIBIT Amanogawa』、あすか製薬株式会社で導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「創薬ターゲット探索の効率化と高精度化という効果を期待し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「あすか製薬株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：山口惣大）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「KIBIT Amanogawaが、あすか製薬株式会社で導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：山口惣大」／「1920年の創立以来」／「内科、産婦人科、泌尿器科の重点3領域に特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「あすか製薬株式会社で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「PubMedに掲載されている3000万報以上の論文データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3000万報以上の論文データの中から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運営する生物医学領域の論文データベース」／「https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3000万報以上の論文データ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療・医学・薬学研究の進展や導入企業・機関の研究ならびに事業の発展に貢献できるよう努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医学論文探索AIシステム『KIBIT Amanogawa』が、あすか製薬株式会社で導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「あすか製薬株式会社で導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KIBIT Amanogawa」の導入発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のアルゴリズムを搭載した医学論文探索AIシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」／「当社独自のアルゴリズム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「あすか製薬株式会社（本社：東京都港区）で導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「あすか製薬株式会社で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索では検出できなかった情報を基に、新たな着想につなげることが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Amanogawa」／「自然言語処理AI『KIBIT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「論文探索および仮説生成における高精度化を支援」／「革新的なAIシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果を期待し」／「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
