# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」に類似性・関連性の高い遺伝子や疾患のリストを提示する新機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240521502878
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

医学論文探索AI「KIBIT Amanogawa」をバージョンアップし、入力した遺伝子や疾患と類似性・関連性の高い遺伝子・疾患をリスト表示する機能を追加した。検索結果を遺伝子別に分類する機能も加えた。

## 会社が挙げた理由

論文探索および仮説生成の効率性・精度を向上させ、創薬研究者による新たな着想や医薬品研究開発を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Amanogawa ver. 1.6、KIBIT Amanogawa
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月21日（リリース済み・実績）
- 適用分野: 創薬研究、医療・医学・薬学研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本：特許第6346367号、米国：特許第11544309号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運営）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『KIBIT Amanogawa ver. 1.6』をリリースしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 21 日」／「ver. 1.6をリリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「医学論文探索AI『KIBIT Amanogawa』をバージョンアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リストアップが可能になります」／「飛躍的に網羅性が向上すると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「PubMedに掲載されている3000万報以上の論文情報」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「PubMedに掲載されている3000万報以上の論文情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運営する生物医学領域の論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 5 月 21 日」／「3000万報以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「画期的な医薬品の研究開発を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT Amanogawa ver. 1.6をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「医学論文探索AI『KIBIT Amanogawa』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「バージョンアップし」／「新機能などを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの創薬研究者が…開発した独自のアルゴリズムを搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは…KIBIT Amanogawaをバージョンアップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な医薬品」／「飛躍的に網羅性が向上」／「革新的なAIシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『Diseases』『Chemicals』に『Genes』が追加」／「キーワード検索では発見できなかった情報」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Amanogawa ver. 1.6」／「特許第6346367号」／「特許第11544309号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的な医薬品」／「新規性が極めて高い」／「飛躍的に網羅性が向上」／「革新的なAIシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リストアップが可能になります」／「向上すると考えております」」）
