# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 三菱UFJ信託銀行、AIソリューション「KIBIT Eye」を導入  リスク検知高度化に寄与

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240423574501
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOのAIソリューション「KIBIT Eye」が、三菱UFJ信託銀行でコンプライアンス強化を目的に4月から導入された。大量のテキストデータを分析し、不正やリスクの早期発見を支援する。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJ信託銀行のコンプライアンス強化に向けた導入であり、効率的なリスク管理、業務の高度化、コンプライアンス強化に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye、KIBIT
- 相手先: 三菱UFJ信託銀行株式会社
- 相手先の概要: “「安心・豊かな社会」を創り出す信託銀行”をサステナビリティ活動指針として掲げ、顧客の財産を預かる受託者として法的義務を果たし、高い倫理観と専門性に基づく行動に取り組む信託銀行。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが自社開発AI「KIBIT」を搭載したKIBIT Eyeを三菱UFJ信託銀行に導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（導入済み）
- 適用分野: コンプライアンス強化、不正リスクの早期発見、リスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4月より導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4月より導入された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三菱UFJ信託銀行、AIソリューション『KIBIT Eye』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「可能にします」「寄与します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱UFJ信託銀行において、4月より導入された」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「4月より導入された」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスクの早期発見や不正の予見を支援」「コンプライアンス強化に寄与」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も自然言語処理を強みとするAIソリューションの提供を通じて…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT Eyeが、三菱UFJ信託銀行において…導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三菱UFJ信託銀行において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AIソリューション『KIBIT Eye』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAI『KIBIT』を搭載した…AIソリューション『KIBIT Eye』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…自社開発のAI『KIBIT』を搭載した…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱UFJ信託銀行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Eye（キビットアイ）」および製品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リスク検知高度化に寄与」「効率的なリスク管理と業務の高度化、コンプライアンス強化に寄与」」）
