# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 新規性・ポテンシャルの高い標的遺伝子を紹介する「Novel Targets Library」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240408567163
種別: その他開示
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、創薬候補として有望な標的遺伝子を紹介するウェブライブラリ「Novel Targets Library」を開設し、第1弾として高血圧症に関する遺伝子を公開した。今後、対象疾患を順次追加する予定。

## 会社が挙げた理由

FRONTEOの独自技術を紹介するため。また、「Drug Discovery AI Factory」における創薬ターゲット発見の確度と効率の向上が期待されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Novel Targets Library、Drug Discovery AI Factory、KIBIT（キビット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月8日（開設・公開済み）
- 適用分野: 創薬、医薬品研究開発、標的遺伝子探索、ライフサイエンスAI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運営する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Novel Targets Library』を開設し、第1弾として『高血圧症』について新規標的遺伝子を公開した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月8日」および「開設し」「公開したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1弾として『高血圧症』を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設し」「公開したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後、順次疾患の追加を予定しています」「向上することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed」「米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運営する生物医学領域の論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「創薬ターゲット発見の確度と効率が一層向上することが期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「創薬を目指す製薬企業を支援するAI創薬支援サービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEO ライフサイエンス AI 事業に関するお問い合わせ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発した解析手法を活用しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの独自技術」「自社開発AI『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なFirst in Classの創薬」「新規性の高い標的遺伝子」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のアプローチでは気づくことの困難な」「新規性の高い標的遺伝子の発見が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Novel Targets Library」「Drug Discovery AI Factory」「https://lifescience.fronteo.com/ddaif-sp/novel-targets-library」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なFirst in Class」「ポテンシャルの高い」「一層向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上することが期待されます」「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
