# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 企業の技能伝承を支援するKIBIT版RAG搭載AIシステム「匠KIBIT零」をリリース 独自アルゴリズムで最適解を提示、オンプレミスにも対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240328561910
種別: その他開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、企業内の熟練者の技能や未整理データを蓄積・検索し、質問に対する回答を提示するAIシステム「匠KIBIT零」の提供を開始した。オンプレミス環境にも対応する。

## 会社が挙げた理由

製造業、建設業、研究・開発系企業などで、熟練者の技能や社内知識を蓄積・共有し、生産性向上や事業の継続に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 匠KIBIT零（タクミキビットゼロ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月28日（提供開始済み）
- 適用分野: 製造業、建設業、研究・開発系企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数十万件の大量データ、数十年分の情報に対応可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: 厚生労働省『令和4年度 能力開発基本調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月28日」／「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「匠KIBIT零をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」／「オンプレミスにも対応」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー企業」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数十万件の大量データや数十年分の情報もカバーできます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『令和4年度 能力開発基本調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「80.2％」／「58.5％」／「50.8％」／「45.3％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生産性向上や事業永続性の確保に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIシステム『匠KIBIT零』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業、建設業、研究・開発系企業など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「匠KIBIT零をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発AI『KIBIT』独自の自然言語処理アルゴリズム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは…AIシステム…の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自アルゴリズムで最適解を提示」／「信頼性のある最適解を導きます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「生成AIを搭載したQ&Aシステムで課題とされるハルシネーションのリスクを回避」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「匠KIBIT零」／「KIBIT」／「RAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のアルゴリズム」／「優れた処理性能」／「安心のオンプレミス対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オンプレミスからアクセス可能な場合」／「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
