# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） CBP対応強化、ウイグル関連ウォッチリスト情報を経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」に追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240326559488
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」のサプライチェーン解析に、ウイグル地域・自動車産業・太陽光発電産業に関するウォッチリスト情報を追加した。これにより、将来規制対象となるリスクがあるウイグル関連サプライチェーンを確認できるようにした。

## 会社が挙げた理由

米国国土安全保障省税関・国境取締局（CBP）がウイグル関連サプライチェーンの規制を強化し、ウイグル強制労働防止法（UFLPA）の規制対象品目も拡大傾向にあるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis（キビットセイズアナリシス）、サプライチェーン解析ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月26日（追加済み・実績）
- 適用分野: 経済安全保障対策、企業・機関のデューデリジェンス、サプライチェーン解析、自動車産業、太陽光発電産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: アカデミック・サーヴェイ『Driving Force』、アカデミック・サーヴェイ『In Broad Daylight』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ウイグル関連のウォッチリスト情報を追加し、企業・機関のデューデリジェンスを支援する機能を強化した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「このたび新たに追加したウォッチリスト」「今後もKIBIT Seizu Analysisの機能と解析技術の向上を図り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ウォッチリスト情報を追加し…機能を強化したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加した」「将来的に規制されるリスクのある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「米国国土安全保障省 税関・国境取締局（CBP）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「取引相手に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・契約額・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アカデミック・サーヴェイ（Driving Force、In Broad Daylight）を基に」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ウォッチリスト情報を追加」「将来的に規制されるリスクのある…サプライチェーンを確認することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経済安全保障対策AIソリューション」「サプライチェーン解析ソリューション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis…に追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ウォッチリスト情報を追加」「機能を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO…経済安全保障対策AIソリューション『KIBIT Seizu Analysis』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、…KIBIT Seizu Analysis…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ウイグル地域」「米国国土安全保障省 税関・国境取締局（CBP）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis（キビットセイズアナリシス）」「FRONTEO、KIBIT、Seizu AnalysisはFRONTEOの日本における登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「機能を強化」「デューデリジェンスを支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に規制されるリスクのある」」）
