# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240322557877
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高は800百万円減、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想へ下方修正した。AIソリューション事業は伸長する一方、リーガルテックAI事業の遅れや減損・構造改革費用が業績を押し下げる。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業では大型案件の開始時期が第3四半期から第4四半期にずれた。リーガルテックAI事業では顧客基盤の再構築や営業の仕組化が進んでいるものの、期初計画から約6か月の遅れが生じ、売上高が計画を下回っている。営業利益は費用削減効果があったものの、売上高減少による利益減少額が上回った。また、自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理と構造改革費用を計上する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":7400,"change":-800,"change_rate":"-9.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-280,"change":-480,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-220,"change":-370,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-410,"change":-460,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.27,"revised_forecast":-10.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: {"決算期":"2023年３月期","売上高":7215,"営業利益":-1361,"経常利益":-1292,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1701,"１株当たり当期純利益":-43.27,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: AIソリューション事業では大型案件の開始時期が第3四半期から第4四半期に移行した一方、売上高は期初予想を上回る見込み。リーガルテックAI事業は回復基調にあるものの、期初計画から約6か月遅れ、通期売上高は4,500～4,600百万円となる見込み。全社的な合理化による約160百万円の費用削減効果を見込むが、売上高減少に伴う営業利益減少額約640百万円が上回る。さらに、自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理と構造改革費用を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理、全社的な合理化における構造改革費用。個別の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は8,200百万円から7,400百万円、営業利益は200百万円から△280百万円、経常利益は150百万円から△220百万円、当期純利益は50百万円から△410百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △9.8%」および営業利益「200」から「△280」、親会社株主に帰属する当期純利益「50」から「△410」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△9.8%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△410」百万円、前期実績「△1,701」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」として売上高「△800」、営業利益「△480」、経常利益「△370」、当期純利益「△460」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理や、全社的な合理化における構造改革費用の計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リーガルテックAI事業の通期売上高が4,500～4,600百万円となる見込み」および「売上高の減少に伴う営業利益の減少額640百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIソリューション事業（ライフサイエンスAI分野、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障分野）」および「リーガルテックAI事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の開始タイミングが…第４四半期に移行」、「期初計画から6か月程度の遅れ」、「160百万円程度の費用削減効果」、「減損処理」、「構造改革費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「160百万円程度の費用削減効果」および「売上高の減少に伴う営業利益の減少額640百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の開始タイミングが…移行」、「期初計画から6か月程度の遅れ」および「全社的な合理化を推進」、「サービス別に『選択と集中』」、「自社利用ソフトウェアの一部利用停止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期から開始される予定…当第４四半期に移行」、「6か月程度の遅れ」、「160百万円程度」、「640百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降もプロジェクト進捗に応じて収益を認識していく予定」および「減損処理や…構造改革費用の計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴う営業利益の減少額640百万円」および「減損処理や…構造改革費用の計上」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第２四半期連結会計期間より全社的な合理化を推進」、「サービス別に『選択と集中』を行うことで…組織に移行」、「構造改革費用の計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月25日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高2,800百万円…を見込んでおります」、「通期売上高が4,500～4,600百万円となる見込み」、「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」。」）
