# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） メール・チャット監査AIシステム「KIBIT Eye」のハイライト機能を改善 処理プロセスを変更・効率化し、ユーザビリティを向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240318555376
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

メール・チャット監査AIシステム「KIBIT Eye」のハイライト処理を、全データをまとめて処理する方式から、ユーザーが選択・表示したデータごとに処理する方式へ変更した。これにより処理時間を短縮し、サーバー負荷を下げ、使いやすさを高めた。

## 会社が挙げた理由

大規模ユーザーでは、データ取り込みからハイライト処理完了までに時間がかかることが課題だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye、キーワードハイライト、KIBITハイライト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メール・チャット監査業務、情報漏洩予防、適切な業務遂行のための体制強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ハイライト処理時間を大幅に短縮、サーバー負荷を低減、ユーザビリティを向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「このたび、メール・チャット監査システム「KIBIT Eye」において、ハイライト処理プロセスを変更する機能改善を行ったことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 3 月 18 日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「機能改善を行ったことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「これにより、ハイライト処理にかかる時間を大幅に短縮し、サーバー負荷の低減とユーザビリティの向上を実現しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「大規模ユーザーへの言及はあるが、企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に短縮」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社FRONTEOは、機能改善を行ったことをお知らせします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「従来の集約処理方式から、個別処理方式にプロセスを変更しました。処理時間を大幅に短縮しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件単独による業績への影響は軽微です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件単独による業績への影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「メール・チャット監査AIシステム「KIBIT Eye」のハイライト機能を改善しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KIBIT Eye」において、ハイライト処理プロセスを変更する機能改善を行った。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「KIBIT Eyeは従来からハイライト機能を備えており、今回その処理プロセスを変更した。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「FRONTEOの自社開発AI「KIBIT」およびメール・チャット監査システム「KIBIT Eye」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社FRONTEOは、このたび……機能改善を行ったことをお知らせします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本、米国、韓国、台湾で事業を展開。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「その有用性をユーザーから高く評価される半面……」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の集約処理方式から、クライアント端末で選択・表示された監査データごとの個別処理方式にプロセスを変更しました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「メール・チャット監査AIシステム「KIBIT Eye」および自社開発AI「KIBIT」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「その有用性をユーザーから高く評価される」「処理時間を大幅に短縮」「優れたAIソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きは記載されていない。」）
